パドルブラシの選び方と人気おすすめ5選|髪が整う美容アイテム
パドルブラシの選び方と使い方
その1 髪がからみにくく一気にブラッシングできる
パドルブラシはブラシ面が広いため、一度に多くの髪をとかすことができます。特にロングヘアや髪の量が多い方は、短時間できれいに整うことを実感しやすいでしょう。ピンの間隔が広く、濡れた髪やクセのある髪でもスルスルととかせるのが魅力です。
その2 静電気が起こりにくい素材を選ぶ
静電気は乾燥や摩擦によって起こりやすいため、木製ブラシや静電気防止加工が施されたブラシがおすすめです。ただし木製は濡れた髪には不向きなので、濡れた髪にも使いたい場合はナイロン素材+静電気防止加工のブラシを選ぶと良いでしょう。
その3 頭皮マッサージができる
パドルブラシの最大の特長は、根元部分がクッション構造になっていることです。頭皮に負担をかけずにブラッシングやマッサージができ、血行促進にもつながります。下から上へとかしたり、軽く叩いたり、押し当てて圧をかけることで、頭皮のコリがほぐれます。
その4 濡れた髪にも使いたいならナイロンブラシ
濡れた髪に使えるかどうかは重要なポイントです。木製ブラシは水に弱いため、濡れた髪には不向き。シャンプー後の髪をとかして乾かす際には、ナイロンブラシが便利で、髪がサラサラにまとまりやすくなります。
パドルブラシ人気おすすめランキングTOP5
5位 クレイツイオン パドルブラシ FREE-025
イオン加工ナイロン毛で静電気が起こりにくい
ブラシ部分にイオン加工されたナイロン毛を使用しており、静電気が起こりにくく髪にうるおいとツヤを与えます。サイズが大きくなりがちなパドルブラシですが、軽量化されていて持ちやすいのが特長。楽にブラッシングできる使いやすい一本です。
4位 タカラビューティーメイト WET パドルブラシ
濡れた髪にも使える水に強いパドルブラシ
背面にエアーホールがあり、湿気がこもらない構造になっています。濡れた髪はもちろん、浴室の水回りに置いても安心。カラー展開が豊富で選ぶ楽しさもあり、ピン先が細くしなやかで、どんな髪もダメージを与えずにとかせます。
3位 デンマン パドルブラシ D83
プロ御用達!水にも熱にも強い樹脂製ブラシ
美容師が愛用するデンマン社のパドルブラシ。樹脂製で濡れた髪にも使え、丸洗いも可能です。静電気加工はありませんが、気にならないという声が多く、しっかりしたクッション性で頭皮をソフトに刺激できます。プロ品質を求める方におすすめです。
2位 BOTANIST(ボタニスト)パドルブラシ
天然木使用で頭皮にやさしい人気ブランドのブラシ
ヘアケアで人気のBOTANISTが発売するパドルブラシ。天然木を使用し、ピン先が大きく丸くなっているため、頭皮や髪に負担がかかりません。頭皮マッサージとの相性が良く、BOTANISTのヘアケアシリーズと合わせて使うとより効果的です。
1位 AVEDA(アヴェダ)パドルブラシ
ハニーウッド製で頭皮と髪にやさしい高品質ブラシ
AVEDAのパドルブラシは、頭皮や髪に負担が少ないよう設計されています。クッション性が高く、頭に当てると心地よいフィット感。全長約25cmの大きめサイズですが、木製グリップが持ちやすく扱いやすいのが魅力。髪がさらさらになり、頭皮の血流が良くなることを実感できます。
まとめ
パドルブラシは価格が高めですが、使うと髪が驚くほどサラサラになり、手放せなくなるアイテムです。今使っているシャンプーやトリートメントで満足できない方は、ぜひ一度試してみてください。長く愛用できる一本を選んで、毎日のヘアケアをもっと快適にしましょう。