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コントロールカラー下地の選び方や注意点は?おすすめ5をセレクト

最近、コントロールカラーが注目されています。
下地やファンデーション、コンシーラなどでコントロールカラーのものが見られるようになりました。
コントロールカラーのものは厚塗り感がまったくありません。
いろんなカラーがあり、カラーによって透明感が出せるものや、特定の肌トラブルをカバーする効果があるなどメリットが多いです。
この記事では、コントロールカラー下地の選び方や注意点、おすすめについて紹介していきます。

コントロールカラー下地が重要な理由

一般的な下地はカバーを目的としない透明な下地と、カバーする効果もあるベージュの下地の2種類あります。
カバーする効果があるベージュの下地は近くで見ると塗っている感が少なからずありますし、厚塗り感があるものもあります。
コンプレックスはあるけど塗っている感は出したくない人や、ナチュラルメイクをしたい人、校則で化粧は禁止だけどコンプレックスを隠したい人にコントロールカラー下地がオススメです。
また、一部のカラーは透明感を出す効果があるので、ツヤ肌にしたい人や、透明感を出したい人にオススメです。
2、3色混ぜて使うことで、複数の効果を得ることもできます。
使い勝手がいいのもコントロールカラー下地のメリットです。

コントロールカラー下地に関する情報

コントロールカラーの色は大きく5色あります。
それぞれの色の効果を説明します。

ブルー

透明感を出す効果があり、ツヤ肌に見えます。
色黒の人は肌を白く見せる効果もあります。
逆に肌が白い人が使うと顔色が悪く見えてしまう可能性もあります。
ブルベの人よりイエベの人が使った方が効果を実感できます。
くすみに効果があります。

ピンク

血色感を出す効果があります。
顔が白い人や、普段よく顔色が悪いと言われる人はピンクがオススメです。

イエロー

シミやソバカスが目立つ人にオススメです。
クマを隠す効果もあります。
色ムラも見えなくなります。

グリーン

赤みを目立たなくする効果があります。
赤ら顔の人や、ニキビ・ニキビ跡が目立つ人にオススメです。
透明感も出て色白にもなりますが、色白の人が使うと顔色が悪く見えてしまいます。

パープル

透明感が出るのと同時に血色感も出ます。
色白だけど透明感を出したい人はパープルがオススメです。
血色感もあるので、顔色が悪く見えたりしません。
くすみをカバーする効果のほかにもハイライトの効果もあります。

コントロールカラー下地の選び方と使い方

自分の肌となりたい肌に合ったカラーを選ぶ

コントロールカラーは合っていないカラーを使うと効果が感じられなかったり、不自然になってしまいます。
例えば、赤ら顔の人がピンクを使うとさらに赤ら顔が目立ちます。
また、色白の人がブルーやグリーンの下地を使うと顔色が悪く見えます。
コントロールカラーは効果だけでなく、元の自分の肌にその色が合っているか考えてから買いましょう。

下地としての機能も考える

どうしても色ばかりに気がとられがちですが、下地なので自分の肌質にあっているか、崩れやすさなどにも注目してください。
肌質にあっていないと肌荒れしたり、乾燥したりなど肌トラブルが起きてしまうので注意しましょう。

コントロールカラーのおすすめの使い方

ニキビを隠したいからグリーンの下地を使いたいけど、色白だから顔色が悪く見えるという人などもいると思います。
それを解決するには、部分塗りと色を混ぜる方法があります。

部分塗り

例えば、ニキビやニキビ跡があるところだけにグリーンを塗る方法です。
ほかにも、くまやシミの部分にだけイエローを塗るなど使い分けて使うと、不自然になりにくいです。

色を混ぜる

コントロールカラーは同じメーカーから5色必ず出ているとは限りません。
そのため、ブルーとピンクを混ぜるとパープルと同じ効果が期待できます。

おすすめのコントロールカラー下地5選

セザンヌ 皮脂テカリ防止下地

ピンクとブルーの2色しかないので、カラーバリエーションは少ないですが、崩れにくい下地です。
下地としての機能もしっかりはたしています。
ただ、乾燥しやすいので、敏感肌や乾燥肌の人は注意するようにしましょう。

dプログラム スキンケアベースCC

色はブルーグリーンとベビーピンク、ナチュラルベージュの3色展開されています。
肌へ負担が少なくなるようになっていて、無香料、無鉱物、アルコールフリーです。
さらに、肌にいい成分も含まれています。
敏感肌の人にオススメです。

WHOMEE コントロールカラーベース

ピンク、ブルー、イエローグロウ、パープルの全4色展開されています。
日焼け止め効果もあるほか、肌が空気中のゴミの影響を受けにくくなるようなつくりになっていなす。
セラミドが配合されているので、乾燥肌にオススメです。

エチュードハウス フィックスアンドフィックストーンアッププライマー

ピンク、グリーン、パープルの3色展開です。
時間がたってもくすみにくいです。
夜まで透明感のある肌をキープできます。
日焼け止め効果があるほか、空気中のゴミから肌を守るつくりになっています。
ファンデーションのノリもよくなります。

キャンディードール ブライトピュアベース

ピンク、ミントグリーン、パールホワイト、ラベンダーの4色展開です。
上の4つの商品よりも日焼け止め効果が強いです。
しかし、ほかの4つに比べると崩れやすく、夜になるとくすんでいることもあるので、体力仕事の人や夏にはオススメしません。

まとめ

コントロールカラーは厚塗り感なしでコンプレックスをカバーできます。
イエロー、ブルー、ピンク、グリーン、パープルで効果や仕上がりが異なります。
また、合わないカラーを使ってしまうと不自然になったり、よけいにコンプレックスが目立ってしまうこともあります。
買うときには自分の肌にあったカラーを選ぶように注意するようにしてください。
また、中には乾燥しやすい下地もあるので敏感肌や乾燥肌の人は注意するようにしましょう。