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進化したコードレス掃除機!比較的安くて人気のおすすめ5選

忙しい毎日を送っていると掃除機をかけるのも一苦労です。週末にまとめて掃除機をかけようかと思っていても、だんだん面倒になってしまうこともありますよね。ところが、最近、人気のコードレス型掃除機を使用すれば、お掃除の苦手意識を楽々克服することができます。

今日は、一人暮らしや、アパート・マンションにお住まいの方にも人気が出てきているコードレス型掃除機をご紹介します。

進化したコードレス掃除機

数年前には、コードレス型掃除機は、その吸引力の弱さによりメイン掃除機とななり得ませんでした。また、充電時間も8時間以上かかるものの、使用できる時間は30分以内であることも多く不便な面が多かったといえます。

しかし、ここ近年、家電メーカー各社はコードレス型掃除機に力を入れており、その性能も抜群にアップしています。以前から見ると、体感的な吸引力も上がり家庭のメイン機として使用する人も徐々に出始めているようです。

もちろんコード型の掃除機に比べると吸引力は落ちますが、常に部屋に置いておいてペットの毛や埃など、少しゴミが見えた時点で小まめに掃除機をかけるのに適している簡便な掃除機として人気を集めるようになっています。見た目のデザインも非常に良くなり、部屋の片隅に置いておいても気にならないため即座に掃除が可能です。特にアパートやマンション、数部屋程度であれば、コードレス型掃除機をメイン機にするという選択肢も十分にアリと言えるでしょう。

スティック型掃除機(コードレス)のメリット・デメリット

コードレス型の掃除機にしようか、コード付きの従来型の掃除機にしようか最後まで悩む方もおられると思います。近年では、どちらかと言えばコードレス型掃除機が人気になっていますが、もちろんメリット、デメリットがあります。比較して考えてみましょう。

コードレス型掃除機のメリット

当たり前の話ですが、コードがないことが掃除のしやすさを抜群にアップさせます。階段や玄関周りなど、コンセントが使いづらいところや、コードを持ち回ししにく箇所の掃除のパフォーマンスは抜群にアップします。また、普段部家に出しておけるデザインのスティック型も多くなっているので、思い立った時にすぐに掃除機をかけ始めることができるのが良いところです。コードレス型掃除機を使用するようになってから、掃除が好きになったという人も少なくありません。

コードレス型掃除機のデメリット

コードレス型の掃除機は充電時間が長いことがあります。昔ほどではないとはいえ、1時間以上の充電が必要な機種は多いです。稼働時間は約30分前後の機種が多いので、一気に長時間掃除したいという人には不向きです。また、充電を忘れていると掃除最中にバッテリー切れしてしまうこともあります。そこで、交換用の別売バッテリーや充電器を購入しておく人もいるようです。

また、コード型に比べるとどうしても吸引力は弱いと言わざるを得ません。小さな埃やゴミを小まめに吸い取るのには良いのですが、家の中を徹底的に掃除しようと思うとパワー不足でストレスがたまることもあります。

二台持ちもおすすめ

メリット・デメリットを考えると、メイン機にはコード型の掃除機を使用し、サブ機としてコードレス型掃除機を使用するのもよいかもしれません。1Fはコード型、2Fにコードレスなど使い分けている人も多いようです。

サイクロン式か紙パック式か?

コードレス型掃除機を購入する際には、紙パック式かサイクロン式かを選ぶ必要があります。

紙パック式

紙パック式は旧来からある方式なので安心感があります。紙パック式はゴミを直接触ることがないので衛生的です。また、サイクロン式のようなお手入れが不要なのもシンプルで使いやすいと感じている人も多いようです。

ゴミがたまってくると吸引力は落ちるのはデメリットと言えるかもしれません。また、継続的に消耗品費用がかかります。しかし、紙パックは一枚数十円なので、それほど負担にもならないでしょう。時折、特殊な紙パックを使用し、消耗品費が高額になってしまう海外製の掃除機もあるので注意しましょう。

サイクロン式

サイクロン式はゴミと空気を遠心分離させる仕組みです。排気がきれいな空気になるのが特徴です。ゴミがたまってきても、吸引力が落ちないのは紙パック式よりも優れているところです。

一方で、ゴミを捨てる時に細かな埃やハウスダストが舞い上がってしまうのは弱点と言えるでしょう。また、紙パックのような消耗品が必要ありませんが、その分フィルタが目詰まりしないように定期的に「掃除機の掃除」が必要です。この手間と、紙パックの交換費用を天秤にかけて考える必要があるでしょう。

コードレス型掃除機おすすめ5選

マキタ(Makita) 充電式クリーナ 10.8V バッテリー・充電器付 CL107FDSHW

https://item.rakuten.co.jp/kirakubu/10035012/

評判のよいマキタのコードレス型掃除機です。標準モードだと25分、パワフルモードなら10分掃除機を稼働させることができます。一回に使用できる時間は短めですが、充電は22分間という短い時間で完了するがメリットです。交換用の充電バッテリーをオプションで購入するともっと便利です。

シンプルなスタイルは、部屋の隅に出しっぱなしにしておいても圧迫感がなく、手に取ってすぐに掃除が行えます。吸引力はそれほど強くありませんので、髪の毛や埃などの小さなゴミを小まめにきれいにしたい方におすすめです。また、階段や玄関周り、トイレなど電源の抜き差しが大変なところを掃除するのには最適です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 極細軽量スティッククリーナー IC-SLDCP5

https://item.rakuten.co.jp/irisplaza-r/273607-cp/?iasid=07rpp_10095___e1-jsa4ebyn-5bc-1cd51d79-0c83-4a75-9a89-fbdde9249145

他社と比較しても非常に軽量なコードレス型掃除機です。立てて置いた状態のまま充電できるため、思い立った時にすぐに掃除が可能です。大きな特徴として、埃やゴミの量に応じてパワーを自動制御するシステムが搭載されておりバッテリーを節電できます。

また、静電モップが付属しており部屋の埃取りに最適です。モップは充電中に自動的に掃除されるという機能までついており細かなところまで使いやすい掃除機です。

エレクトロラックス(electrolux) エルゴラピード・リチウム ZB3234BA

https://item.rakuten.co.jp/electrolux/zb3234ba/

ダイソンと双璧をなす大御所エルゴラピードのコードレス型掃除機です。布団用のヘッド「ベッド・プロ・パワーUVノズル」でダニやハウスダストなどを吸い取る布団掃除クリーナーとしても使えます。あらためて布団クリーナーなどを買う必要がありません。

また、持ち回しが非常に使いやすい機種で体感重量は500mgペットボトル一本分です。片手で持って掃除をしてもまったく負担がないところが良いですね。約45分使い続けられる大容量バッテリーなので、一回の充電で部屋全体をきれいにすることができます。吸引力と使い勝手のバランスが良い掃除機です。

Dyson(ダイソン) 掃除機 コードレス Dyson V7 fluffy オンラインモデル SV11 FF OLB

https://item.rakuten.co.jp/dyson/247450-01/

定評あるダイソンのコードレス型掃除機です。V7は2017年に発売されたモデルで安価ですが安定のクオリティのある製品です。他バージョンと比較しても軽量で持ち回ししやすいのが特徴です。ダイソンの掃除機の特徴は強力な吸引力です。コードレス掃除機のデメリットである吸引力の弱さはダイソンにはほとんど感じません。

また、他の機能として、ゴミに手を触れずに処理できるワンタッチ式のゴミ捨て機能もうれしいです。約3時間半の充電で、通常モードなら約30分使用できます。2年間の保証がついていますので、故障も気にせずに使用できるのもダイソンの掃除機の魅力です。

シャープ(SHARP) コードレスサイクロン掃除機 EC-A1R-P

https://item.rakuten.co.jp/den-ki-ya2/ec-a1r-p/

国内メーカー大手のシャープが出しているコードレス型掃除機なので安心です。吸引力はそれほど強くありませんが、掃除機本体の軽さ(約1.1kg)が魅力です。持ち上げて上の部分を掃除をする時も負担がかかりません。「はたきノズル」などを利用すれば、埃などもうまく処理できます。

また、非常に良い特徴として充電池はカセット式で取り外し可能です。オプションでバッテリーを別に購入しておけば、バッテリー切れを心配する必要はありません。充電時間も約80分で完了するのも使いやすいです。吸引力より、持ち回しやコストパフォーマンスの総合力で評価の高い製品です。

まとめ

コードレス型掃除機を買ってから、気がつくとお掃除してしまうといううれしい習慣が根付いた人は多いようです。掃除機がいつでも手の届くところにあって手軽に使えるというのは大きいですね。気軽に使用できるコードレス型掃除機を使いこなして、塵一つ落ちていないピカピカの部屋を維持していきましょう!