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【電子キーボード最新版】初心者の方にもおすすめできる厳選機種7選

ピアノを始めたいけれど、続けられるかどうかわからないからまずは手軽なものを…と考えている人には、電子キーボードがおすすめです。電子キーボードと言っても、ピアノによく似たシンプルなデザインの機種から、鍵盤が光ってレッスンしてくれるような機能が充実している機種など、種類はさまざま。どのように選んだらいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、これからピアノを始めようと考えている初心者さんのために、電子キーボードがどんな楽器なのか、どういう機種を選べばいいのかをご紹介します。後半では初心者さんにおすすめのキーボードも紹介するので、購入を考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

電子キーボードとは?

電源を入れて使う鍵盤楽器です。似たものに電子ピアノがありますが違いをご存知ですか?電子ピアノは音や鍵盤の重さをピアノに似せて作った楽器です。鍵盤数もピアノと同じ88鍵盤の機種が多く、基本的に持ち運びせずに据え置きで使用します。シンプルな作りで、音色やレッスンなどの機能はあまり搭載されていません。

一方電子キーボードは、ピアノの音色だけに限らず、オルガンやフルートなどの他の楽器の音色で演奏することもできる鍵盤楽器です。鍵盤はピアノよりも軽めなので、軽い力で弾くことができます。鍵盤は32~88までとバリエーション豊富で、サイズも小さくてコンパクト。軽いので外出先に持ち運んだり、使わない時には押し入れの中に収納しておくといった使い方も可能です。初心者さん向けに、鍵盤が光るナビゲーション機能が搭載されている機種も。価格は比較的低価格で、1万円以下で買えるものもあるので、1台目としては購入しやすくおすすめです。

電子キーボードの選び方

キーボードの鍵盤数で選ぶ

鍵盤の数が選べるところが電子キーボードの特徴です。61鍵盤のものが多いのですが、32鍵盤のコンパクトなものや、76鍵盤の長いものまでさまざまです。持ち運びが必要なときや、部屋の設置スペースが限られている場合には32~49鍵盤くらいのものを選ぶといいかもしれません。曲によっては61鍵盤では足りなくて一部弾けないということもあるので、弾きたい曲が決まっている場合には、購入前にチェックしておきましょう。有名なエリーゼのためには61鍵盤では足りないようですよ。76鍵盤や88鍵盤などを選ぶようにしましょう。

ナビゲーション機能が必要かどうかで選ぶ

初心者向けの機能として、鍵盤が光って弾くところを教えてくれるナビゲーション機能付きのものがあります。楽譜が読めない人でも鍵盤が光ったタイミングで押すだけで演奏を楽しむことができます。内臓されている曲だけでなく、インターネットでダウンロードした曲をメモリーカードで追加できる機種なども。

タッチレスポンス機能が必要かどうかで選ぶ

タッチレスポンス機能とは、鍵盤を押す力の強さで音の大きさが変わる機能です。ピアノを弾くときと同じように、強弱をつけた演奏ができます。ピアノの練習用にキーボードを購入する場合には、タッチレスポンス機能付きの機種を選ぶのがおすすめです。

初心者さんにおすすめの電子キーボード7選

今回は初心者の方におすすめできる厳選7機種をご紹介いたしますので参考にしていただけば幸いです。

CASIO 49鍵盤 電子キーボード ベーシック CTK-240

49鍵盤で、初級曲なら両手でひけるくらいの鍵盤数です。内臓曲はきらきら星、大きな古時計など全50曲。音色とリズムは100パターン搭載。ACアダプターでも単3乾電池6本でも作動します。

CASIO 61鍵盤 電子キーボード 光ナビゲーション LK-128

鍵盤が光って弾く場所を教えてくれる光ナビゲーション機能付きの電子キーボードです。右手と左手に分けて練習ができる機能や、フレーズごとに少しずつ練習ができる機能などもあります。鍵盤が光るタイミングに合わせて、どの鍵盤をおしても正しいメロディーが演奏できるラクラクモードも。Jpopのヒット曲やアニメソング、クラシックなど演奏できる曲は120曲以上。鍵盤数は61です。マイクが付いていて、歌いながら楽しく演奏できます。

CASIO 76鍵盤 電子キーボード ベーシック WK-245

ステレオグランドピアノ音色など、よりリアルで高品質のサウンドを内臓した電子キーボードです。鍵盤は光りませんが短いフレーズに分けて練習ができるレッスン機能を搭載。演奏につまずいたときには指番号を液晶画面に表示して教えてくれます。76鍵盤あるので幅広いジャンルの曲を弾くことが可能です。好きな音を録音できるサンプリング機能や、他のオーディオ機器とつないで再生用スピーカーとしての使用方法も。

YAMAHA 電子キーボード PORTATONE ポータトーン PSR-E363

演奏サポート機能が充実している電子キーボードです。鍵盤を弾く強弱が学べるタッチスタディ機能、弾く鍵盤を音で知らせるガイド音機能、二人で同時に同じ音域を弾くことができるデュオ機能などを搭載。ピアノ、オルガン、ギターなど574の音色があり、高品質で臨場感のあるサウンドを実現しています。

YAMAHA 電子キーボード piaggero ブラック NP-12B

ヤマハのコンサートグランドピアノからサンプリングされた、高品質でリアルなピアノの音の他、オルガン、ハープなどの厳選した10音色を搭載。自分の演奏を録音して確認できる機能が付いています。タッチレスポンス機能を搭載。スリムで場所をとらず、軽くて持ち運びも簡単。単3乾電池6本でも作動するキーボードです。

YAMAHA 61鍵キーボードYAMAHA PORTATONE(ポータトーン) PSR-E463

758音色を内蔵。タッチレスポンス機能付きの61鍵盤キーボードです。最大同時発音数が48音なので、両手を使った演奏をするときに音切れすることがなく、豊かな響きが楽しめます。音を取り込んでメロディーや効果音として鳴らすことができるサンプリング機能付き。

ローランド 61鍵キーボードGO:PIANO GO-61P

ローランドのデジタルピアノから受け継いだ高音質なピアノ音色10音、エレピ、オルガンなどの40音色を内蔵。61鍵盤のピアノ初心者向けのキーボードです。最大同時発音数は128音、ダンパーペダル付属で表現力豊かな演奏が可能。幅88cm、重さ3.9kgとコンパクトで軽量です。

まとめ

電子キーボードの購入を検討している初心者さん向けに、電子キーボードの特徴や選び方、おすすめの機種をご紹介しました。気になるキーボードは見つかりましたか?自分にピッタリの機種を選んで、楽しく練習ができるといいですね。