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全録レコーダーおすすめ。今も変わらず人気がある機種とは?

テレビ離れが叫ばれている昨今ですが、トレンドワードランキングを見ても上位に来るのはテレビの話題ばかりで、まだまだテレビはエンタメの中心になるといえます。

しかし、時間の過ごし方も多様化している今、好きなドラマやバラエティを毎回録画予約をしている人も多いでしょうが、うっかり忘れてしまったときはショックですよね。

そんな録画忘れもなくなる話題のレコーダーが「全録レコーダー」なのです。

6局(もしくは8局、10局)の放送をすべて録画でき、自動的に1週間など一定期間でデータは更新していくので、ハードディスクはいっぱいになるようなこともありません。

好きなタイミングで好きな番組を観るスタイルとなり、テレビとの向き合い方が一変すると言われている全録レコーダーを紹介していきます。

全録レコーダーーが人気沸騰中の理由

まず、なんといってもいちいち録画予約を行う必要がなく、マシンが自動的に全局全番組を録画してくれるので、録画忘れで見逃すなんてことはありません。

また、放送終了後にネットなどで話題となり「見ておけばよかった」なんて経験ありませんか?全録レコーダーならそんな残念なことにもなりません。

もちろん気に入った残しておきたい番組は、ハードディスクに保存しておくこともできるので、一般的なレコーダーのような使い方も可能です。

録画予約をする手間がなくなることで、いちいちセットをする煩わしさから解放され時短になるだけでなく、見逃すこともなくなり情報通になることもできます。

全録レコーダーのデメリットはないの?

テレビ好きにとっては便利すぎる夢のような商品として話題の全録レコーダー。全局自動的に録画してくれて手間いらずメリットばかりのようですが、デメリットはないのでしょうか?

デメリットの一つ目としては、販売しているメーカーが少ない点が挙げられます。

全録レコーダーを出しているメーカーは、基本パナソニックと東芝の2メーカーのみです。また、ヤマダ電機のみでフナイが全録レコーダーを出していますが、3社しかないこともあり、選び種類が限られてしまっている点は少し残念なところです。

また、他にも全録レコーダーと一言で言っても、細かく分けるといくつか種類があります。

まず、録画可能な局数が6局分なところや10局分あるところまであります。例えば地上波のみ見ている人なら6局で十分ですが、BSやCSまで網羅したい人だとより多い方がよいでしょう。ただ、対応局数が多ければ多いほど価格も上昇となりますので、おサイフとの兼ね合いとなってきます。

他にも、録画できる時間が異なってくるハードディスク容量なども違ってきますが、外付けハードディスクを後で追加可能なので、そこまで大容量モデルでなくても大丈夫でしょう。

ただ内蔵ハードディスク量で、保存しておく期間が1週間から28日間まであります。これも局数同様、価格が変わってきますので予算との相談ですね。

全録レコーダーおすすめ5選

東芝 REGZAブルーレイ タイムシフトマシン DBR-M2008

https://item.rakuten.co.jp/fami2/4547808810074

容量が2TB、全6局分、保存期間が約1週間しか全録することができませんが、その分価格は抑えられているのが特徴の全録プレイヤーです。

そのため、地上波しか基本録画しない、1週間も保存していれば十分というというコンスタントにテレビを観るようなタイプに向いているモデルです。

また、通常の番組表だけでなく、番組の説明と1シーンの画像が表示される「ビジュアル過去番組表」が付いており、知らなかった名番組を見つけやすいのも大きなメリットです。

パナソニック ブルーレイレコーダー おうちクラウドDIGA DMR-UBX7050

https://item.rakuten.co.jp/try3/4549980071496

なんと地上波だけでなくBS、CSと全11局(11チューナー)同時録画が可能、保存期間も約28日間と1か月近く全番組を保存しておけるパワフルな全録レコーダーです。

そのため、とことんフルにテレビライフを楽しみたいテレビ好きユーザーにおすすめの一台です。

またスマホのとの連携が凄い点も特徴のひとつで、出先などでも録画した番組をスマホで楽しむことができる「おうちクラウド機能(番組)」が付いており、場所を選ばずいつでもテレビライフを楽しめます。

東芝 REGZAブルーレイ タイムシフトマシン DBR-M4008

https://item.rakuten.co.jp/urutoragion/dbr-m4008/

ハードディスク容量が4TB、時間にして最大約520時間まで録画が可能なハイスペックな全録レコーダーを探している人におすすめのモデルです。

対応局数は6局とそこまで多くはありませんが、全録(タイムシフト録画)をいったん停止されることで、通常録画なら3番組同時録画予約が可能です。そのため、年末年始など観たい番組がかなっているときでも諦める必要がなくなります。

人物名から検索して番組を探せる機能も充実しており、好きなタレントさんがいる人などはお目当ての番組を一発検索できます。

パナソニック ブルーレイレコーダー おうちクラウドDIGA DMR-BRX2050

https://item.rakuten.co.jp/den-ki-ya2/dmr-brx2050

上記にある「おうちクラウドDIGA DMR-UBX7050」と比べて下位モデルのため、最大6局のみ全録対応ながら、保存期間は14日間もあるため、地上波を中心、観る局が決まっているような人には最適なモデルです。

スペックを絞っている分、価格は実質価格で50,000円台まで落ちているので、高いコストパフォーマンスを誇っている点も大きな魅力です。

下位モデルといっても、スマホ連携機能など十分すぎるほどの高機能も備わっています。

フナイ ブルーレイレコーダー FBR-HX3000

https://funai.jp/bd/hx3000/

ヤマダ電機のみしか扱っていない点はデメリットながら、実質価格が40,000円台とより安い価格帯で全録を試してみたい人におすすめの1台です。

ただ全録とうたいながらも24時間対応ではなく、6局対応ながら最大8時間/1日まで録画できるタイプなので、観たい番組が夜帯のみと言う人に最適と言えます。

ゴールデンタイムだけなら、最大18日間も保存しておくことができるので、あとで休みの日にまとめてドラマなどを視聴することも可能です。

まとめ

話題の全録レコーダーのおすすめ機種を紹介しました。

テレビの鑑賞方法がガラリと変わる全録レコーダー。一度使い始めたら手放せなくなること間違いなしの家電ですよね。

もうこれさえあれば、テレビの時間に合わせるのではなく、自分の予定にテレビが合わせるようになりますよ。