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家庭用シュレッダーのおすすめ6選!便利さ・デザインで選ぶ

シュレッダーは個人情報の保護などに使用できオフィスだけでなく家庭でも活躍する必須アイテムとなっております。シュレッダーにはいくつもの種類がありますが、家庭用シュレッダーを選ぶときはどういった基準で選んでいますか。

シュレッダーは家庭に1台は必要なアイテムですが、選び方や使用方法を間違えるとシュレッダーの効果をなさないこともあります。そこで、シュレッダーの選び方とおすすめ6選をご紹介します。家庭用シュレッダーの購入を考えている方は是非参考にしてみてください。

家庭用シュレッダーの種類

稼働の種類

シュレッダーの稼働タイプには、「手動タイプ」と「全自動タイプ」があります。手動タイプのシュレッダーはコンパクトで、場所を取ることがなく軽々と持ち運びができますので、力のない人でも問題なく使う事ができます。

全自動タイプはコンセントを刺して固定の場所で使うようになります。全自動タイプは裁断するときに力が要らず、手動タイプのシュレッダーではカットできないクレジットカードやCDなどもカットすることができます。

どちらも優れている性能がありますので、あなた自身が使いやすいシュレッダーを購入しましょう。

カットタイプの種類

シュレッダーのカットタイプには「ストレートカット」「クロスカット」「マイクロクロスカット」の3種類に分かれます。シュレッダーのカットタイプによって違いが出るのは稼働方法やシステムだけでなく、シュレッダー自体の値段や個人情報保護のレベルにも差が生まれます。それでは詳しいカットタイプの違いをご紹介していきます。

ストレートカットタイプ

ストレートカットタイプは家庭用シュレッダーでよく見る、まっすぐにカットしてくれるシンプルなシュレッダーとなっております。

ストレートカットタイプはまっすぐにカットするだけですので、個人情報の保護には効果がありますが、他のカットタイプに比べるとあまり優れているとは言えない種類となっております。ただし、家庭ごみなどで出る程度の厳重でない資料や個人情報ならストレートカットタイプでも十分な働きができます。

ストレートカットタイプは主に手動タイプのシュレッダーに搭載されていることがあります。

クロスカットタイプ

クロスカットタイプは細長くカットし、横にもカットする仕様となっておりますので、ストレートカットタイプに比べるとかなりセキュリティレベルも高くなっております。クロスカットタイプは家庭から出る個人情報であれば十分な効果を発揮してくれるので、あまりシュレッダーにこだわりのない方にはクロスカットタイプをおすすめします。

クロスカットタイプは手動タイプのシュレッダーと自動タイプのシュレッダーに搭載されている裁断方法となっております。クロスカットタイプは家庭用シュレッダーとしては高価な存在でしたが、近年ではクロスカットタイプのシュレッダーも価格が安くなっておりますので、お求めやすいシュレッダーです。

マイクロクロスカットタイプ

マイクロクロスカットはクロスカットよりもさらに細かく裁断してくれるカットタイプとなっております。カット方法の中では一番セキュリティレベルが高くなっておりますので、完璧に個人情報の保護をしたいという方はマイクロクロスカットタイプのシュレッダーを選びましょう。

マイクロクロスカットタイプのシュレッダーは手動タイプはなく全自動のシュレッダーだけですので、重量があったり場所を取ってしまうことがありますので、購入前はしっかりと検討することをおすすめします。

家庭用シュレッダーの選び方

シュレッダーの選び方にはいくつもの選ぶポイントがあります。ですが、選ぶポイントが多いほど切り捨てなければいけない部分も出てきます。シュレッダーの選び悩むときはあなたの使いたい方法や用途に合わせて選ぶようにしましょう。
では、シュレッダーの選び方についてご紹介していきます。

裁断の種類

家庭用シュレッダーの選び方1つ目は「裁断の種類」です。上記でご紹介した通りシュレッダーには3パターンの裁断方法があり、種類によって性能に違いがあります。裁断の種類を選ぶときはどこまで個人情報の保護をしたいかを考えて選びましょう。

設置場所

家庭用シュレッダーの選び方2つ目のポイントは「設置場所」です。シュレッダーは種類によっては移動できるものと設置するタイプに分かれます。いくら裁断方法が好みで理想的であったとしても、設置場所がなくてはシュレッダーを置くことができませんので、シュレッダーを選ぶときは設置できる場所があるか、設置する場所に置くことができるサイズなのかも重要な選ぶポイントとなります。

裁断枚数

家庭用シュレッダーの選び方3つ目のポイントは「裁断枚数」です。裁断枚数はシュレッダーによって様々で、手動シュレッダーの場合は1枚から3枚まで同時にカットできる物が多く、自動シュレッダーの場合は最大7枚カットできるシュレッダーもあります。

シュレッダーを選ぶときは裁断方法や設置場所も重要ですが、裁断枚数も選ぶポイントとして考えておきましょう。

家庭用シュレッダーのおすすめ5選

ここからは、家庭用シュレッダーの人気おすすめモデルをご紹介します。
あなたの理想のシュレッダーを見つける参考にしてみてください。

アイリスオーヤマ P5GCX 562091

こちらのシュレッダーは楽天市場でランキング1位となっている人気商品となっているアイテムです。
カットタイプはクロスカットタイプとなっており、自動タイプのシュレッダーですが、総重量は3㎏ととても軽くなっております。また、最大5枚同時カットもできる優れたモデルとなっております。

また、サイズも高さ35cm横幅3cmとコンパクトなデザインとなっております。価格も安く家庭用にしてはとてもおすすめの1台です。

GBC GCS300AFX-B 9W-UEP8-ARVC

GBCからおすすめするシュレッダーは最大枚数A4サイズ8枚、連続運転時間15分、マイクロクロスカットタイプと家庭用シュレッダーにしては高性能な性能を兼ね備えたシュレッダーとなっております。

また、ダストボックスにはセキュリティロック付きですので、裁断後も個人情報を厳重に守ることができます。高さ65㎝横幅36㎝奥行49㎝と少し大きなサイズとなっており、数字だけ見ると大きなサイズと感じますが、実際に置いてみるとあまり気にならない大きさとなっております。

Monica CB590X

モニカシュレッダーはシュレッダーの中では珍しいおしゃれなデザインとなっており、業務用アイテムという印象を無くした家庭用に適したシュレッダーとなっております。モニカシュレッダーの性能は幅14.6×奥行き36×高さ40cmと非常にコンパクトなのに最大5枚のクロスカット同時裁断が可能となっております。それだけではなく、CDの裁断も可能です。

安全性能にも優れていますので、小さなお子さんのいる家庭でも安心して使用することができます。おしゃれなシュレッダーを探している方はこちらがおすすめです。

コクヨKOKUYO KPS-MX100W

こちらのコクヨのシュレッダーのおすすめポイントは静音です。シュレッダーは稼働時にかなりの音がしてしまい、シュレッダーの稼働音は仕方がないものだと考えられてきましたが、こちらのシュレッダーはその問題となっている音をとにかく低くならないように設計されたモデルとなっております。
また、稼働時の音に優れているだけでなく最大裁断枚数はA4サイズ6枚となっており、連続運動時間は12分と長時間の稼働ができるようになっております。

明光商会 MSR-25CM

こちらのシュレッダーはなんと裁断同時裁断数がA4サイズ25枚、連続運動時間は30分と業務用レベルの優れた性能を持った家庭用シュレッダーとなっております。

そして、CDやカードといったものも裁断可能となっており、本体サイズは高さ64横幅43mc奥行30㎝とサイズは他のシュレッダーと変わらない大きさとなっています。

シュレッダーの選び方を知ろう

シュレッダーの選び方とお勧めのシュレッダー5選は参考になったでしょうか。シュレッダーは一度購入するとなかなか買い替えのできないアイテムとなっていますので、シュレッダーを購入する時は満足のいくシュレッダーを選ぶようにしましょう。