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リビングで楽しめるプライベート用プロジェクターおすすめ5選

プロジェクターといえば、プレゼンテーション時に活躍するビジネスデジタルツールとして定着しています。

しかし、今の時代、スマホひとつあればさまざまな映画が自宅でもどこでも観られる時代、せっかくなら大画面でじっくり映画鑑賞をしたいものです。

そこで、登場するのがリビングで楽しめるプライベート用プロジェクター。

家庭用のプロジェクターを手に入れて家庭の楽しみを増やしましょう。

リビングで楽しめるプライベート用プロジェクターの選び方

接続方式で選ぶ

ほとんどのプロジェクターがそれ単体では映すことができません。

プロジェクターにDVDプレイヤーやレコーダーなどを接続することで映し出すことができるのです。

その接続方式が色々あり、一番便利なのがゲーム機などをはじめ、家庭用機器の場合大抵付いているHDMI端子があるプロジェクターです。

HDMI端子から音声と映像が1本接続するのみでOKなので、接続も誰でも簡単にできますからね。

他にも「VGA」「DVI」「DisplayPort」など色んな接続方法のもののプロジェクターが存在しています。

また、スマホやタブレットと接続するならBluetoothやWi-Fiなどのワイヤレス接続ができるプロジェクターを選びましょう。

解像度で選ぶ

スマホのような小さな画面では大して気にならない画像の粗さも、やはりプロジェクターで投影すると超大画面になりますので、廉価モデルだと不満が出てしまう画質になりがちです。

DVDなどを観るには、おすすめとしては、フルHD(1920×1200)」以上のタイプが良いでしょう。

また、スマホでもブルーレイでも4K対応のものもあります。それらを持っているのならプロジェクターも4K対応のものならより鮮明な画質を楽しめるでしょう。

重量・大きさで選ぶ

リビングで使用するとして、使わないときはそのままテーブルに置いておいては邪魔になりますので、テレビ台などに収納すると思います。

テレビ台ってレコーダーやゲーム機など以外と広いスペースは残っていないもの。収納時を考えて大きさ(よりコンパクトさ)で選ぶのもひとつです。

また、日ごろはリビングで使用するとして、たまにはベッドサイドに持ち込んで寝ながら楽しんだり、友人の家などに持ち込んで使いたいなんてことも考えられる人なら持ち運びやすい重量さや、コンセント無しでも使えるバッテリー搭載タイプを選びましょう。

プロジェクターが1台あると自宅のエンタメ度が倍増!

リビングで楽しめるプロジェクターといえば、やはり映画やスポーツなどまるで自宅にいながら映画館状態を楽しむシーンを想像しがちですが、もちろんそれがメインの使い方であっても、おすすめのプロジェクターの使い方があります。

それはゲームでの使用。例えば、PS4だったらHDMI端子付きのプロジェクターであればコード1本つなげるだけで設定がOKです。

「ウイニングイレブン」など今の最新サッカーゲームは驚くほど精巧で実際のサッカーの試合を観ているようなので、大画面で投影すれば好きな選手を自分の思い通りに動かしてプレーができる夢のような時間を過ごせます。

リビングで楽しめるプライベート用プロジェクターおすすめ5選

EPSON ホームプロジェクター EH-TW650

スマホ、タブレットの接続はもちろん、Apple TV、Chromecast、Amazon Fire TV、Fire TV Stick等のメディアストリーミング端末にも対応しているさまざまなエンターテインメントが楽しめるプロジェクターです。

部屋を暗くせず豚も明るいままであっても、綺麗に投影することも可能なので、リビングでくつろぐ他の家族などがいても邪魔をせず映画などを堪能できます。

6畳程度の比較的狭い部屋であっても、80インチ~100インチ程度の大画面を投影できるため安心です。

SONY ビデオプロジェクター LSPX-P1

片手で簡単に持ち運べるような超コンパクト設定のため、置き場所を選ばず持ち運びも簡単なプロジェクターです。

SONY独自の小型超短焦点レンズを採用しており、壁にぴったりつけている状態であっても最大80インチまで大画面に広げることができます。

そのため、狭い部屋での使用はもちろん、スクリーンを設置できなくても壁などに投影すれば簡単にプロジェクター生活を満喫できます。

SANWA SUPPLY モバイルプロジェクター 400-PRJ023

サイズが98×75.5×13.5mm、重さは128gと名刺サイズの超コンパクト設定のモバイルプロジェクターです。

2時間まで稼働できるバッテリー搭載で、またスピーカーも内蔵しているため、場所を選ばず使うことができます。

天井に60インチまで投影することもできるので寝室などの利用にも向いています。

QKK 2600ルーメン 小型プロジェクター

接続方式がHDMIをはじめ、USB・microSD・AV・VGAとバリエーション豊かなので、さまざまな機器と接続可能なプロジェクターです。

熱を持ちやすい電源部を外付け方式にすることで、ファンの音を抑制しているため、静音性にも優れており深夜などに使用したい人にもおすすめです。

実売価格が10,000円程度というリーズナブルな価格帯も魅力となっています。

popIn Aladdin ポップインアラジン プロジェクター付きシーリングライト

ほとんどの家庭のシーリングサイトに工事不要で取り付けができるため、置き場所を考えることがなくプロジェクターが楽しめます。

無料のオリジナルコンテンツをはじめ、YouTubeやDAZN、Netflixなどコンテンツに対応しており、接続機器がなくても十二分に満喫可能です。

Harman Kardonのスピーカーを内蔵しており、高音質で音楽を楽しむことも可能、また声での直感的な操作もできます。

まとめ

リビングで楽しめるプライベート用プロジェクターおすすめ5選を紹介致しました。

いつも見ているテレビも、いつも遊んでいるゲームもプロジェクターに投影することで全く違う面白みが出てくるもの。

値段も昔に比べると手ごろになってきているので、自分向きのプロジェクターを手に入れて最高のリビング環境を作り上げましょう。