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進歩が止まらない!最新の炊飯器おすすめ5選

日本人にとって、美味しいご飯を毎日食べられることは最高の幸せのひとつではないでしょうか。豪華なおかずを毎日用意できなくても、お米の一粒一粒がつや立ったご飯を食べられると満足感が深まります。

炊飯器は頻繁に買い換えるものではありませんので、これまでの炊飯器が壊れてしまって買い直すことが多いのではないでしょうか。いざ買い換えて、普段のお米があまりに美味しく炊けて炊飯器の進歩に驚かれる方が多いようです。最近は、各社も工夫を凝らし、お米一粒一粒がつや立つような美味しさを追求しているため炊飯器選びも迷いますよね。

この記事では美味しいご飯を追求したい方に最適の炊飯器をご紹介していきます。

炊飯器の進歩に驚くご飯の美味しさ

「もっと早く買い換えれば良かった」「こんなにご飯が美味しくなるとは思わなかった」。最新の炊飯器を購入した人のほとんどがつぶやく言葉です。美味しいお米(高級米)を取り寄せて炊いている方も多いようですが、実際には炊飯器の機能次第で味はずいぶん変わります。現在主流になっているIH式は釜自体を加熱するために、全体をふっくら炊き上げることができます。また、少し高くなりますが圧力IH式であれば、ご飯の芯まで加熱することができ「モチモチ」感が強くなります。

高いお米を普通の炊飯器で炊くより、安いお米・古米を2万円以上の高級炊飯器で炊き上げたほうが美味しい!と言う人もいます。高いお米を毎月取り寄せるよりも、一度、美味しく炊き上げる工夫が施された炊飯器に投資するほうがコストパフォーマンス良さそうです。

炊飯器でご飯を美味しく炊く方法

高級な炊飯器を購入しても、ご飯の炊き方に無頓着だと本来のお米の美味しさも十分には出てこないので注意しましょう。ご飯の炊き方にはいくつかのコツがあります。

研ぎ方

白米には白ぬかがついているため、しっかり洗いましょう。白米は最初に触れた水をぐんぐん吸収する傾向があります。お米を洗った後の研ぎ汁を吸い込んでしまわないように、常にきれいな水で洗ってください。

水分を吸収させる

炊飯器にお米を入れてすぐに炊くのはもったいないです。できれば30分~2時間ほど、そのままにしてお米にしっかり水分を吸収させてあげましょう。お米一粒一粒に水分が行き渡るとツヤツヤした美味しいご飯が炊き上がります。できれば、水道水ではなくミネラルウォーターなどを使うと味もワンランク上がるかもしれません。

炊き上がり後

炊き上がり後は、すぐにご飯をほぐし、釜に付着している部分に熱が入りすぎないようにしてください。過熱しすぎるとご飯は固くなります。また、上蓋についている水分が落ちてくると、その部分のご飯がべちゃべちゃになりますので、できれば水分は拭き取るようにしましょう。

小さな工夫でご飯は驚くほど美味しくなります。せっかく良い炊飯器を買うなら、ご飯の炊き方も注意しましょう!

炊飯器の寿命・耐用年数は?

炊飯器の寿命は最長10年と言われています。しかし、現実には6年が耐用年数であると考えたほうが良さそうです。家電メーカーは6年たつと古い炊飯器の部品を在庫しなくなります。そのため、6年以上経った炊飯器を修理しようと思うと、修理ができないと断られる可能性があるからです。

炊飯器の不具合は「ご飯がべちゃべちゃに炊き上がる」、もしくは「ご飯に芯が残っている」という炊き上がりの不具合で表れることが多いようです。これは、炊飯器の温度計測機能、センサーが故障してしまったことにより生じるものです。いつもと水の量が同じなのに、突然炊き上がりが変化した場合などは故障が疑われます。

また、内釜が傷んでしまうことも多いでしょう。たわしでゴシゴシこすったり、食洗機を使用したりすることでコーティングが剥がれてしまうとご飯が美味しく炊けなくなります。非常に内釜が弱いという評判の炊飯器もあるので注意が必要です。多くのメーカーは内釜に3年保証などをつけていますが、交換の可能性は大きい部位なので、できるだけ保証期間が長い製品を購入するようにしたいですね。

完全に壊れてしまう前に、3年前後で炊飯器を買い換えて、より一層美味しいご飯を食べる!というのも悪くないのではないでしょうか。

炊飯器おすすめ5選

三菱電機 (MITSUBISHI) IHジャー炊飯器 備長炭炭炊釜 5.5合炊き NJ-VE108-W

https://item.rakuten.co.jp/akindo/nj-ve108-w/

とにかくご飯を美味しく食べられる工夫が施されています。ご飯を炊く前に超音波振動でお米にたっぷり水を吸わせることができるため、ふっくらしたご飯に炊き上がります。水分を吸収させる時間が十分にない方におすすめです。米の芯まで水分を浸透させているので、炊き上がった後も、冷めても美味しくいただくことができます。仕事から帰ってきてからの食事支度など「味よりも時間!」という時には「お急ぎ」モードで22分の炊き上がりが使いやすいですね。傷つきやすい内釜は3年保証があるので安心して購入できます。

パナソニック(Panasonic) 5.5合 炊飯器 IH式 大火力おどり炊き SR-HX107-W

https://item.rakuten.co.jp/outletplaza/40000743492/

ご飯を美味しく炊き上げる工夫として「大火力おどり炊き」という製法が採用されています。強力な熱対流を生じさせ、お米一粒一粒の間に気泡が生じ、熱が隅々まで行き渡るように炊き上げます。また、ご飯の固さを「やわらか」「ふつう」「かため」に炊き分けることができる銀シャリ3種炊き分け機能がついています。私は「かため」が大好きです!「蓋はワンタッチで取り外しが可能で、釜を丸洗いすることができ、お手入れが簡単なのも大きなメリットのひとつです。

日立(HITACHI) 炊飯器 5.5合 圧力スチームIH式 RZ-AV100M R

https://item.rakuten.co.jp/emedama/4549873028682/

圧力をかけながらスチームで蒸らす日立独自の技術を用いることで、しっかり美味しく炊き上げることができます。独自の製法で、少量でも、3合以上でも味を変えずに炊けるのもいいですね。また、調理メニューにあわせて「極上しゃっきり」「極上ふつう」「極上もちもち」と3種類のモードでご飯の固さを炊き分けることができます。内釜はカーボンフッ素加工しており、洗米も可能です。また、保証期間は他社の3年間よりも倍長い6年保証なのも安心感があるのも購入の決め手です。

長谷園×siroca 全自動炊飯土鍋 かまどさん電気 SR-E111

https://item.rakuten.co.jp/d-shop1one/10219062/

炊飯釜に土鍋を使用した炊飯器です。美味しいご飯が炊けると定評のある伊賀焼炊飯土鍋「かまどさん」を使用し、直火で土鍋を使ってご飯を炊き上げたと同じ味わいを楽しむことができます。土鍋なので「おこげ」も楽しめます。保温機能はついていませんが、土鍋はしばらく放置しても温かいままなので、それほど不便はありません。お手入れは少し時間がかかり、半乾きの状態では使用できません。乾燥モード(30分)を使ってしっかり乾かしてから使用します。手間はかかるとはいえ、土鍋での炊飯にこだわりのある方には特におすすめできる商品です。

BALMUDA(バルミューダ) 3合炊き 電気炊飯器 K03A-BK

https://item.rakuten.co.jp/plywoodfurniture/14949008/

独特なデザインが目を引くバルミューダの炊飯器です。この炊飯器の特徴は、蒸気の熱を使って間接的に釜を温め、自然な熱上昇でご飯を炊き上げる機能です。一気に加熱することを避けられるので、ご飯の表面に傷がつきにくくお米本来の旨味を実感しやすい炊飯器です。人工的な味ではなく、土鍋で炊き上げたような味わい深いご飯になります。内釜は傷つきやすいのが弱点なので、たわしや固いスポンジを使用しないようにし、手で優しく洗う必要があります。商品には1年保証がついているので、あまりにも早く傷ついた場合は交換してもらえます。

まとめ

炊飯器は「早く買っておけば良かった」と感じる代表家電の一つです。昔に買った炊飯器を大事に使用している人ほど、お米を美味しく食べられる最新炊飯器に感動するはずです。この記事を参考に、毎日の食卓のクオリティをあげる一台を決定していただければうれしいです。