家電・PC

メンズ電気シェーバーのタイプ別選び方と厳選おすすめ機種

男性なら毎日の髭の手入れは欠かせないもの。使い方には個人差がありますが、いずれにせよ社会人のマナーとして重要視している人も多いはずです。髭の剃り方やに加え使用する道具もまた人それぞれですが、今回はその中でも便利な使い勝手が人気の電気シェーバーについてご紹介致します。

目的はほとんど同じながら物により使い勝手や機能に若干の違いがある電気シェーバー、そのおすすめをピックアップしております。

電気シェーバーとは

電気シェーバーとはその名の通り電気で作動するシェーバーのこと。既に多くの人が使っているこの電気シェーバーですが実は男性の中にはまだ電気の物を使用したことのない人もいるのです。

「手動でもいいんじゃないのか」そんな風に思う人もいるかもしれませんが、やはり電動には電動だけの使い勝手というものがあります。

ではその電動の良さ、電気シェーバーの使い勝手とはどんなところにあるのでしょうか。

電気シェーバーでできること

電気シェーバーの基本的な機能として髭を剃る、というものがあります。これが最も基本であり全て、しかし物により剃り方や肌へのダメージ、高い防水性のあるものなど、細かいところを見るととても一言で電気シェーバーとは言い表せられないのです。

できることと言えば髭を剃るということだけですが、こだわりを見せればキリがありません。中には自動で洗浄などのメンテナンスを行う優れた機能を持つシェーバーだって登場しています。

電気シェーバーの選び方

様々な機能を備える電気シェーバー、その中から自分に合う物を探そうと思うとなかなかに骨が折れます。特にこれまで電動の物を触ってこなかった方にとってはかなりのハードル。どれに手を付ければいいのか分かりません。でも大丈夫、電気シェーバーはいくつかのタイプに分かれておりそのタイプを見れば選ぶのは簡単です。

シェーバーの形、対応している使い方、そして機器以外の髭の剃り方、自分の肌の状況そして価格帯など自分がどれを重要視するかでまずは考えることをおすすめします。

まずは安い物でチャレンジしてみて、慣れてきたらもう少し違った形の物に手を出してみる。そんな使い方もOKです。

電気シェーバーの種類

見た目から分かる大きな違いは刃の形です。通称「往復式」とも呼ばれる横に歯が並んだ電気シェーバーと「回転式」と呼ばれる円状の刃が付いた電気シェーバー。

使う場所によっても差別化が図られており、シャワーを浴びながらでも使用できる浴室対応タイプ、洗面所など水に濡れない場所で使うタイプ。

また使い勝手に大きく影響する充電するタイプと」コンセントに差したまま使用するタイプとがあり、使う場所を選ばない充電式が使いやすく見えますが使用の度に充電するという手間も考慮しなければいけません。

価格もまた非常に幅広く、安価な物では数千円、高価な物になると数万円という物も登場しており、財布と相談することも忘れてはいけません。

おすすめ電気シェーバー6選

様々なタイプに価格帯、見るべき個所はたくさんありそこから1つに絞るのは難しい。そんな方のためにおすすめの電気シェーバーをピックアップしてみました。これから電気シェーバーに触れる人も、新しい物をと考えている人もぜひ参考にしてください。

ブラウン BRAUN シリーズ5 5030s

クセのある髭にもしっかりと対応、手動ではなかなか剃りにくい部分にも手が届くキワゾリ刃といったものまで採用した剃りやすさをとことん追求したブラウンシリーズです。本体自体の持ちやすさといった、剃る以外の部分にも注目しています。本体はまるごと水洗いが可能、充電タイプなので場所を選ばず使用できます。

 

フィリップス Philips 9000シリーズ

72枚刃という刃の数により圧倒的な深剃りを実現しているのがこのシェーバー。3つの回転式ヘッドはあらゆる角度へと動き使用する人の輪郭へとぴったりと張り付きます。刃の回転はその都度設定により変えることができるので、自分にあった使い方ができるのもポイント。専用の洗浄充電器がついているので充電しながら常に清潔に保つことができます。

 

パナソニック Panasonic ラムダッシュ ES-LV7C-A

大きなヘッドが特徴的な往復式の電気シェーバー。ヘッドには5枚の刃が並んでおり、少ない往復でしっかりと髭を剃ることができるようになっています。少ない往復、かつ広い面で捉えることにより肌へのダメージも減少。設置面は大きくなっているものの肌へとフィットするよう刃は曲線になっているのもポイントです。

 

IZUMI S-DRIVE ソリッドシリーズ IZF-V537-S

3枚刃、スリムな形状とスタンダードな電気シェーバー。充電はもちろんコンセントに差したままでも使えるので時間、場所を選ばず使用できます。身軽なボディですがクセのある髭への対応、音を抑えた設計でボディも使用感もコンパクトに抑えられます。何よりも安心の価格設定なので、電気シェーバー初心者におすすめ。

 

HATTEKER 9598A-JPY

3つの回転式ヘッド、ボディには使用状況が分かるディスプレイ、水洗いOKな手入れのしやすさとシェーバーとしての性能は申し分なし。加えてヘッド部分は取り換えが可能になっており、髭剃りだけでなくバリカンとしても使用可能。男性の手入れ全般に使用できるシェーバーです。

 

ブラウン BRAUN シェーバー シリーズ7

ターボ音波振動という技術を採用し、従来のシェーバーでは難しかった埋没している髭を剃るということを実現。往復式のヘッドながら立体的な動きを再現することでどんな輪郭にも自由自在に対応しています。またブラウンのみでできるアルコール洗浄付き。水だけではなかなか落とすことのできない皮脂汚れも綺麗に落とす洗浄と除菌を兼ね備えています。

まとめ

高い物では30,000円を超える高価な物もある電気シェーバー。値段が上がればそれに伴って性能も上がっていきますが、いきなりそこに手を付けるのはまだ不安という方もいるでしょう。

そんな時はまず安価な物から使ってみることをおすすめします。中にはアタッチメントを変えることができる物もあるので、髭だけでなく広い意味で手入れできると考えれば非常に便利な商品です。