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人気のグラノーラ!中でも「本物のグラノーラ」を厳選しておすすめ

朝食なら、ご飯に味噌汁、焼き魚ではなく、グラノーラたっぷりのヨーグルトです。忙しい朝の時間にすぐに準備ができて、しかも栄養たっぷりのグラノーラは「現代人の朝食を変える!」と本気で思っています。最近は、スーパーでもグラノーラのコーナーが拡販されて、グラノーラ人気がすぐに分かりますね。

すぐに食べることができて、栄養価も高いグラノーラはダイエットにもピッタリです。しかし、市販のグラノーラは人工甘味料や添加物も多く、ダイエットには幾分不向きですので、ネットショッピングならではの、ちょっとマニアックなグラノーラをいくつかご紹介してみたいと思います!是非、参考にしてください。

なぜグラノーラが人気なの?

グラノーラが人気の理由は栄養価が高くダイエットに最適だからです。グラノーラの主原料は、食物繊維たっぷりの穀物です。製品により違いがありますが、オーツ麦や、小麦、大麦、とうもろこしなどを使用しています。これらの穀物をオーブンで焼いて、油を加えた物がグラノーラと言われます。食べやすくするため蜂蜜などの甘さを加えたり、ドライフルーツや木の実・ナッツなどを加えたりしている製品が多いようです。

白米などに比べると、グラノーラに利用される穀物は低糖質ですが、大手メーカーから販売されているグラノーラの多くに、人工甘味料や砂糖がたっぷり使われているので、半分はお菓子のようになっている現状もあります。そこで、グラノーラが健康に良いとはいえ、食べ過ぎるのは厳禁です。できれば、この記事で紹介しているような本物グラノーラを選ぶようにしてください。

グラノーラでダイエットができるか?

オーツ麦や大麦を主原料にしているグラノーラには食物繊維が多く、ご飯やパン(精製された小麦粉)に比べると糖質は低めです。しかし、市販のグラノーラの多くが植物油脂をたっぷり加えて焼き上げており、砂糖や人工甘味料も使っています。そのため、グラノーラだけをお菓子のように食べても美味しい商品が多いのです。

市販の人気があるグラノーラのカロリーは1食あたり200kcaL程度です。そのようなグラノーラであれば、食べ過ぎると簡単に太ってしまいます。スナック菓子と変わらないカロリーだからです。グラノーラでダイエットしたいと思うのであれば、お菓子のように食べないこと、量を決めて食べることなど決めごとをしておく必要があるでしょう。我が家はヨーグルトと混ぜて糖質量が低い本物のグラノーラを食べています。そうすると、タンパク質もしっかり入り、食物繊維も摂取できるバランスの良い朝食となります。

出かける前になんとか、トーストとコーヒーという生活より、食習慣が整うというメリットゆえに、本物のグラノーラを定期的に食べることにより健康的に痩せてくるのです。

グラノーラを選ぶならできる限り本物を!

これからグラノーラを選んでみたいと思う方であれば、大手メーカーで市販されている売れているグラノーラより、ネットショッピングでマニアックな人たちが買う「知る人ぞ知る」本物グラノーラがおすすめです。カギは甘味料などを使いすぎていないこと、添加物が含まれていないことです。

また、厳密に言えば、グラノーラではありませんが「ミューズリー」もおすすめです。ミューズリーとグラノーラの違いは、油を使って焼き上げていない、添加物を加えていないということです。その分、カロリーも糖質量も低めです。ミューズリーは、加工前のグラノーラという感じです。そのため、ミューズリーをそのまま食べようとすると「鳥の餌」みたいだという人も多いです。

オーツ麦(オートミール)を主成分にしたミューズリーは、ヨーグルトや牛乳にすぐに溶け食べることができます。そのままでは、ドロドロしたおかゆのような形状ですが、ドライフルーツやナッツなどが入っていると、自然の甘みでとても美味しく食べられます。1度慣れてしまうと、市販の甘いグラノーラよりも、ミューズリーが食べたくなるかもしれませんよ。今回のおすすめ商品の中では、私も食べているミューズリーを2商品選んでみました。

本物グラノーラおすすめ5選

ネイチャーズパース オーガニックココナッツチア グラノーラ(350g)

市販される大手メーカーのグラノーラではなく、ネットショッピングする「通」の中で有名な「ネイチャーズパース」のグラノーラをご紹介しましょう。このグラノーラの主原料はオーツ麦で、甘さを加えるのに天然のサトウキビ・ココナッツなどを加えているのが特徴です。すべての原材料が有機(オーガニック)で、化学薬品や農薬を使用していないため、シンプルな歯ごたえを安心して味わうことができます。また、チアシードが入っていることで、青魚に含まれる体に良い油の「オメガ3」も摂取できます。そのため、より一層バランスが良い食品となっています。

ネイチャーズパース ラブクランチ オーガニックグラノーラ ダークチョコ マカロン(325g)

毎朝、朝食に食べるにはちょっと甘いかもしれませんが、たまには食べたい美味しい本物グラノーラをご紹介しましょう。こちらもネイチャーズパースのグラノーラですが、原材料にチョコレートチップが加えられています。グラノーラの香ばしさと、ほんのりチョコレートの苦みと甘みが香るグラノーラです。ヨーグルトなどに混ぜると味わいと歯ごたえがたまらない逸品です。一食あたりのカロリーは150kcaLあるので、あまり食べ過ぎると太ってしまうので、このグラノーラは特別な時のご褒美にしておきましょう!

西田精麦 国産大麦グラノーラ

シンプルで本物の味わいがある純国産のグラノーラです。販売元の西田精麦は麦・米の加工メーカーで創業80年余の老舗です。九州でとれた大麦が主原料で、北海道のてんさい糖、九州の黒糖などで自然な甘みが加えられています。人工甘味料や保存料などは一切入っておらず、原材料の味わいがそのまま残っているのが大きな長所です。ナッツやドライフルーツは入っていないので、味付けは自分で行えます。朝食だけではなく、料理用の具材としても使用できるメリットがあります。

アララ デラックス ミューズリー(800g)

ここからは、ミューズリーもご紹介します。アララは有名なミューズリーのメーカーです。オーツ麦に加えて、小麦、大麦を加えた穀類がベースになっています。人工的な甘味料は一切加えていませんが、ドライフルーツとしてレーズンやココナッツチップ・バナナチップ・ナツメヤシが入っています。ドライフルーツはヨーグルトに混ぜると甘みが増幅されますので、おいしく食べることができます。市販のグラノーラに比べると、シンプルな原材料だけ!という感じですが、慣れると美味しくいただけます。多少食べ過ぎても大丈夫!の低糖質・低カロリーな商品です。

エルサンクジャポン 有機シリアル ビオミューズリー プレミアム(480g)

大きく「52%」のマークが目を引くエルサンクジャポンのミューズリーです。これは、ミューズリーと、ドライフルーツやナッツの割合を表しています。原材料として、大麦・コーンフレークが入っています。そこに、甘さを加えるドライフルーツとしてレーズン・アプリコット・アップルが加えられています。歯ごたえをよくするナッツ類はひまわりの種やかぼちゃの種など栄養価の高いものが加えられているため、総合的なバランスが優れたミューズリーに仕上がっています。

まとめ

いかがだったでしょうか。本物グラノーラ、ミューズリーに興味がわいた方がいらっしゃればうれしいです。私はもう数年前から毎日、本物グラノーラを食べ続けています。おかげさまで、毎日快便、午前中は間食の必要なし、日々の栄養バランスがしっかり整っています。

グラノーラを食べるだけで痩せる!とは言えませんが、毎朝の習慣にすることで栄養バランスをよくすることができることは保証できます。是非、グラノーラ生活を始めて見ることをおすすめいたします。