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Amazonで購入できるAndroid スマートフォンおすすめ10選

スマートフォンのOSにはAndroidとiOSの2種類があります。それぞれ良いところと悪いところがありますが、Androidは多機能でカスタマイズ性が高い部分が多くの人から支持されています。

このようなAndroidスマートフォンはdocomoやauを始めとするキャリアショップで購入する他にも、Amazonのような通販で購入できます。特にコストパフォーマンスを気にする場合、キャリアショップよりも格安で購入できる場合もあります。

今回は、Androidスマートフォンを購入する際にチェックしたいポイントについてご説明します。また、実際に現在Amazonで販売されているスマートフォンについてご紹介します。

これからiPhoneからAndroidスマートフォンに乗り換える方や、今のAndroidスマートフォンに不満を抱いている方はぜひ、参考にしてください。

Androidスマートフォンの選び方、ポイント

 

「使用目的で選ぶ」

まず確認したいポイントは使用目的です。LineやTwitterなどのメッセージアプリやSNSアプリを使用するのであれば、性能の低いスマートフォンでも充分対応可能です。

一方で、ゲームのようにを負荷の大きなアプリを使用するのであれば、性能の高いスマートフォンを購入する必要があります。その他にも、たくさんのアプリをインストールしたい方は、本体容量の多いスマートフォンを購入する必要があります。

Androidスマートフォンを購入する上で、主に確認したい項目はCPUとRAM(メモリ)の2項目です。特にゲームアプリではたくさんのデータを同時に扱う必要があるため、多めのRAM容量は必須です。具体的には、最低でも4GB以上のRAMを備えたスマートフォンであれば、心配ありませんね。

「バッテリー容量で選ぶ」

スマートフォンの悩みの1つにバッテリーの持ち時間がありますよね。最近では1人1台モバイルバッテリーを持っているほどです。しかし、スマートフォンに加えて、小型とはいえ大容量のバッテリーを持ち運ぶと重量が気になりますし、いざと言うときに、モバイルバッテリーが手元にないこともあります。

無用なトラブルを少なくするためにも、バッテリー容量はできるだけ多いスマートフォンを選びたいですね。また、iPhoneと違い端末によって特別な省電力機能を備えたスマートフォンもありますので、その点についても要チェックですね。

「カメラや保存容量」

最近のスマートフォンで撮影できる画像はデジカメで撮影した画像と大差ない高精細な画像を得られるほどです。

例えば、iPhoneでもお馴染みとなりつつある、カメラを2つ備えたデュアルカメラでは、撮影後にフォーカスを切り替える機能など、ただ高精細な画像を撮影するだけに留まらない付加価値を提供してくれます。

一方で、高精細な画像や長時間にわたる動画、特にその両方を兼ね備えた4K動画は膨大なROM(保存容量)を必要とします。たくさんの思い出を残すためにもできるだけ大きな保存容量を備えた端末を購入することをおすすめします。

Amazonで購入できるAndroidスマートフォンおすすめ10選

【10位】UMIDIGI A3

初めにご紹介するのは5.5inchのAndroidスマートフォンです。この商品の特徴はなにより価格です。1万円を切る低価格でありながら、デュアルカメラと指紋センサーを搭載した高機能なモデルです。RAM2GB、ROM16GBと性能面は少し心配ですが、主な使用用途がLineやTwitterであれば、問題なく使用できるでしょうから、メインとは別にもう1台サブのスマートフォンとして購入するには十分と言えるでしょう。

商品名 UMIDIGI A3
型番名 UMIDIGI A3
値段 \9837
商品概要 「超」格安Androidスマートフォン

【9位】HUAWEI P20 lite

3万円以下の安価でありながら、オクタコア搭載で、RAM4GBなので、ブラウジングやSNSなどの用途では快適に操作できるでしょう。また、3Dの重いゲームでなければ、カクつくことなくゲームも楽しむことができるスペックを有しています。現在、iPhoneをメインに使っていて、新しくAndroidスマートフォンをお試ししたい場合にオススメです。

商品名 HUAWEI P20 lite
型番名 P20 lite
値段 \29,214
商品概要 最高レベルのコスパ!

【8位】OUKITEL K7

このスマートフォンの特徴は何と言っても、10000mAhのバッテリー容量です。このスマートフォンは一般的なスマートフォンのおよそ2〜3倍のバッテリーを積んでいるので、1日中ゲームをするなど特殊な使い方をしない限り、バッテリー切れの心配はないでしょう。ただし、重量は302.5gと一般的なスマートフォンの倍近いので、ご注意ください。
商品名 OUKITEL K7
型番名 OUKITEL K7
値段 \24,999
商品概要 10000mAhの長持ちバッテリー

【7位】One plus 6

続いてご紹介するのは、OPPO傘下のスマートフォンメーカーが販売するOne plus 6です。このスマートフォンの特徴は6万円という価格設定に見合わない圧倒的なスペックの高さです。CPUの性能はもちろんながら、RAM8GB、ROM128GBと他のメーカーでは10万円以上のスマートフォンクラスのスペックを有しています。しかしながら、このスマートフォンのOSはAndroidの亜種であるOxygen OSを使用しているため、Androidと同様に使用するためには、時たま特殊な設定が必要であるため、ご注意ください。
商品名 One plus 6
型番名 One plus 6
値段 \60999
商品概要 高コスパながら要注意

【6位】AQUOS sense plus

SHARP製のスマートフォンです。IGZO液晶ディスプレイが売りのスマートフォンで、低消費電力ながら綺麗な発色で、映像を楽しむのにおすすめです。低価格でありながら、防水対応かつFelicaを搭載しているので、電子マネー決済も可能になっています。また、国産のスマートフォンですので、国内の位置測位衛星である「みちびき」の電波を拾うことができるため、ビル街のように高い建物の間でも高速に高い精度で位置情報の取得が可能です。
商品名 AQUOS sense plus
型番名 SH-M07-W
値段 \39600
商品概要 SHARP製のIGZO液晶ディスプレイ採用のスマートフォン

【5位】Huawei Mate20 Pro

4000万画素の広角レンズ、800万画素の光学望遠レンズ、2000万画素の超広角レンズからなるトリプルレンズが売りのスマートフォンです。もちろん、4Kの動画撮影も可能ですし、一般にスマートフォンではボケてしまうような遠方の風景もクリアに撮影することができます。また、RAM6GB、ROM128GBと重い3Dゲームも快適に遊べるでしょう。ただし、Felicaに非対応ですので、電子マネーの決済はできないのでご注意ください。
商品名 Huawei Mate20 Pro
型番名 Mate20 Pro
値段 \109,834
商品概要 Huawei製のハイエンドスマートフォン

【4位】OPPO R15 Pro

続いてご紹介するのは、OPPO製のミドルレンジスマートフォンです。有機ELディスプレイを搭載しているので、発色が一般的なスマートフォンよりも綺麗で、映画やゲームなど映像を楽しみたい方におすすめです。性能面では、RAM6GB、ROM128GBとゲームをするにも充分なスペックです。また、FeliCaにも対応していて、電子マネーの決済もできますので、普段遣いにもおすすめのスマートフォンです。価格、コスト共に優れているのでおすすめです。
商品名 OPPO R15 Pro
型番名 R15 Pro
値段 \74783
商品概要 OPPO製のミドルレンジスマートフォン

【3位】ASUS Zenfone 5Z

ハイエンドスマートフォンとしてのスペックながら、7万円以下が特徴的なスマートフォンです。また、ZenfoneシリーズはOSのアップデート対応が良いことで知られており、高いスペックを有していることからも、長期間サクサク軽快な動作で使えるようになっています。長く1つの端末を使いたい方には特にオススメです。ただし、防水には非対応ですので、その点に関しては注意が必要です。
商品名 ASUS Zenfone 5Z
型番名 ZS620KL
値段 \64,636
商品概要 3Dゲームをするならこのスマートフォンで決まり!

【2位】Xperia XZ3

第2位の製品は有機ELディスプレイを採用したSony製のXperia XZ3です。綺麗な映像だけでなく、ハイレゾ再生可能なスマートフォンですので、より綺麗な映像と高音質な音楽で、映画やゲームを楽しむことができます。また、今回ご紹介したOppoのR15 Proよりも強力なCPUを搭載しているので、重いゲームでもサクサク動作するので、イライラすることなく、没入できるでしょう。もちろん国産のスマートフォンですので、防水・防塵対応でFelica搭載ですので、電子マネーの決済も可能です。
商品名 Xperia XZ3
型番名 Xperia XZ3
値段 \88,620
商品概要 有機ELディスプレイ採用で美しい映像が楽しめる

【1位】HTC U12+

スマートフォンのディスプレイは年々巨大化していますが、それに伴って操作のしづらさが目立つようになってきました。HTC U12+では、その欠点を克服するために、端末の側面を「握る」、「タップする」ことでお気に入りのアプリを起動したり、画面の拡大・縮小を行うことが出来ます。また、ハイエンドスマートフォンですので、防水防塵対応かつ、Felica搭載モデルですので電子マネー決済も可能です。
商品名 HTC U12+
型番名 U12+
値段 \101,666
商品概要 握って操作するスマートフォン

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はAndroidスマートフォンの選び方とオススメランキングについてご紹介しました。AndroidスマートフォンはiPhoneに比べて値段や、デザイン、スペックなどのバリエーションが豊富で、選ぶときに悩んでしまうことが多いかと思います。

ランキングでご紹介したスマートフォンの他にも沢山の種類があります。今回、ご紹介した「使用目的」、「バッテリー容量」、「カメラや保存容量」などのポイントをご確認の上、ご自身に合ったAndroidスマートフォンを見つけていただければ幸いです。