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赤ちゃんの鼻水ケア方法は?原因やケア方法、便利グッズをご紹介!

赤ちゃんの鼻水ケア方法は?原因やケア方法、便利グッズをご紹介!

赤ちゃんは鼻水がよく出ます。
その原因はさまざまですが、小さな体で鼻水をずるずるしているととてもかわいそうになってしまいますよね。

赤ちゃんは自分で鼻をかむことができません。そのため、症状が長引いてしまうことがままあります。
悪化すると中耳炎になってしまい、なかなか治らないことも。
鼻が詰まっていると熟睡することができなく、どんどん体力も落ちていってしまいます。
元気のない赤ちゃんは見ていてつらいです。
我が子の不快な症状を少しでも和らげてあげたいと思うのが親心ですよね。

この記事では、赤ちゃんの鼻水が出る原因や症状の改善方法を紹介します。

赤ちゃんの鼻水が出る2つの原因

鼻水が出る原因は主に2つになります。
ケア方法も多少異なるので、今我が子がどんな状態なのかを把握するのに大切な知識です。
覚えておくと慌てずにすみますよ。

①風邪などの感染症

風邪などの感染症にかかったときの鼻水は、黄色っぽくてドロドロしているのが特徴です。
他の症状『熱や咳、くしゃみ、下痢や食欲不振』なども併発します。
鼻が詰まっているだけでも眠りを妨げる原因になりますが、それに加え高熱や咳も伴うと赤ちゃんの体力がどんどん奪われていきます。
風邪は症状を和らげることはできますが、完全に治癒するのには時間を要しますので、なるべく不快な症状をとってあげることが赤ちゃんの体力維持にとって重要になります。

②鼻炎

ほこりなどのハウスダストや花粉によっておこる鼻水は、透明でさらさらしています。
アレルギー性鼻炎は赤ちゃんによくある症状です。
寒暖差が激しい時や冬場になると常に鼻水が出ている赤ちゃんもいるほどです。
鼻水の他にくしゃみや咳なども出る場合もあります。
いずれもアレルゲンとなる『原因』を取り除くことで、症状が改善されます。

赤ちゃんの鼻水を改善する3つの方法

とにかく鼻通りをよくしてあげることが大切です。
どれかひとつだけではなく、すべて行うことで不快な症状の改善が期待できます。
赤ちゃんが鼻づまりで苦しそうにしているときは、すぐに行うようにしてあげてくださいね。

①病院で薬をもらいましょう。

高熱や吐き気、食欲不振がある場合は、すぐに病院を受診して医師の指示をあおいでください。
元気で食欲もある程度はあるけれど、咳や鼻水が続いている場合は、なるべく早く病院に行き、改善できる薬を処方してもらうことが深い症状を和らげることに繋がります。
薬はシロップタイプのものが多いですが、たまに粉薬を処方されることも。
どちらにしても赤ちゃんが薬を嫌がって吐き出してしまい、効果を充分に得ることができないことがあります。
そんなときは、薬を上手に飲ませる工夫をしましょう。
薬だとわからないように飲ませるのがコツです。赤ちゃん用の『服薬ゼリー』や『ヨーグルト』など、我が子の好物に混ぜて食べさせたり、スポイトで口の端からそっと流し込むのがおすすめです。

↓おすすめ服薬ゼリー↓

『和光堂 お薬じょうず服用ゼリー 顆粒タイプ』

赤ちゃん用品メーカーから出ている服薬ゼリーなので安心です。
小分けされているのでストックしておくと良いですね。

『ビーンスターク おくすり飲めたね すりおろしりんご風味』

赤ちゃんの大好きなリンゴ味。いちごやぶどう味よりも気に入って飲んでくれる子が多いですよ。

 

↓おすすめ薬飲ませスポイト

『ピジョン スポイトくすりのみ』

赤ちゃんにシロップを飲ませるためだけのスポイトです。
スポイトならなんでもいいんじゃないのと思うかもしれませんが、赤ちゃんのものは赤ちゃん用品をなるべく購入するようにしましょう。
衛生面、安全面とも優れていますので安心です。

 

②加湿や室温の調節をしましょう。

空気が乾燥していると、風邪をひきやすくなったり、鼻が詰まりやすくなります。
理想の湿度は約50~60%。
冬場は室温20℃前後、湿度60%前後にしておくと、風邪をかなり予防できます。
特に赤ちゃんはまだ免疫力があまりないので、乾燥は大敵です。
室温と湿度には常に気を配るようにしておくと、病気や鼻水を予防することができます。
温度管理ができ、なおかつ空気清浄の機能がある加湿器があるとそれだけで対応することが可能ですが、ない場合は濡れたタオルを部屋にかけておくだけでも少しの効果を得ることができます。
空気清浄機と加湿器をダブルで使用するのもおすすめです。ひとつだけだと加湿が思うようにいかないときがありますが、ふたつ使用すると冬場の乾燥が嘘のように室内がしっとりとします。

 

↓おすすめ加湿器↓

空気清浄機兼加湿器『シャープ SHARP KC-HD70-W 空気清浄機 高濃度プラズマクラスター』

温度や湿度も確認でき、清潔な空気を保つことができる空気清浄機兼加湿器です。
数あるメーカーの中でも特にシャープが人気で、子育てしている家庭や施設でよく見かけます。

 

簡易加湿器『アロマディフューザー 小型 1.6L』

形がしずく型で可愛く、色も豊富でオシャレです。
インテリアにもなり、加湿機能も優れています。

③鼻水をこまめにとってあげましょう。

赤ちゃんや幼児用の鼻水吸引機がありますので、こまめに吸い取ってあげると不快な症状が格段に改善されます。
これをやってあげるとやらないとでは本当に赤ちゃんのぐずりかたが違いますので、鼻づまりがひどいときは2時間おきぐらいに吸い取ってあげるようにしましょう。
手動と電動タイプのものがあるので、利用頻度や価格と相談して最低でもひとつは購入しておくことをおすすめします。
それほど、赤ちゃんと鼻水は切っても切れない間柄といえるのです。

↓手動タイプのおすすめ鼻吸引器↓

『鼻水キュートル NEW チュチュベビー 』

手軽に鼻水をとることができます。
とても軽いので持ち歩くときもかさばりません。

↓電動タイプのおすすめ鼻吸引器↓

『エジソン 電動 鼻水吸引器』

電動タイプは手動のものよりもやや重くなりますが、吸引力にはとても優れています。
電動の中で比較的小型なのがこちらのエジソンの吸引器です。
持ち運びも可能ですよ。

『電動鼻水吸引器 メルシーポット』

本格的な吸引器ならこちらのメルシーポット。
機能性抜群で、何年も人気の電動鼻水吸引器です。

まとめ

鼻水が出てきたと思ったら、早めの対処をしましょう。
鼻水の対処法は赤ちゃんでも大人でも同じです。
鼻をかむ。室温湿度の調節。薬の服薬。
病気やアレルギー症状の改善する最大のポイントは初期のケアです。
早期にケアをすることでその後が全くといっていいほど変わりますので、赤ちゃんには少し大げさなぐらい心配症になって、早め早めの対策をするように心がけましょう。