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簡単マッサージで足の疲れをほぐす!やり方や注意点、5つのグッズをご紹介

立ち仕事や歩き続けた日は足が疲れて重く、ときに傷みをともなうこともあります。
そんなときはふくらはぎや足の裏を揉んで症状を改善しようとする人がいると思いますが、そう簡単に疲れはとれません。
では、どのようにしたら痛みや疲れをとることができるのでしょうか。
この記事では、劇的に改善する3つの方法をご紹介します!

足が疲れる原因

デスクワークや立ち仕事をした後などに帰宅すると、足がパンパンにむくんでいたり、ふくらはぎから足の裏にかけて痛みがでたりしたことはありませんか?
この症状、男女問わずすべての人に起こるといっても過言ではありません。
ではここで痛みやむくみの原因を説明しましょう。
長時間立ったまま活動していると、重力の影響で下半身の血液やリンパの流れが悪くなってしまいます。
筋肉も疲労するために、むくみや痛みを感じるようになるのです。
ふくらはぎや足首の筋肉が硬いと疲れをより感じやすくなるので、常日頃から柔らかくしてあげることが改善の一歩といえます。
マッサージなど足のケアを日常的に取り入れることが大事です。

足の疲れをとる3つの方法

では、どうしたら足が疲れないようになるのか。
答えは簡単です。
なるべく長時間立ちっぱなしでいないことが足を疲れさせないポイント。
しかし、そうはいっても仕事柄や用事によっては細かに休憩をとることが難しい場合がたくさんありますよね。
そんなときは家に帰ってからケアをすることで、疲れを翌日に持ち越さないようにできるのです。
おすすめは今から紹介するすべてを行ってもらいたいですが、そうはいかないこともありますよね。
ご自身で試してみて一番効き目があったものなど、お好きなものを実践してみてください。

①足裏マッサージ

特に疲れを感じる足の裏をマッサージするのが効果的です。
やり方は、まず足の指を一本ずつ軽く回すようにマッサージしていきます。
次に足の指から付け根まで軽く押すようにしながら指でなぞっていきます。(流すイメージで)
次に足の指以外の部分を指の腹やこぶしを使って軽く押しましょう。(痛気持ちいいぐらい)
このマッサージを行うことで、痛みが軽減、血流がよくなって身体が楽になりますよ。
足裏だけじゃなくて他の部位もやりたいという方は、くるぶしは指で押し、ふくらはぎは指と同じようになぞることでマッサージができます。

②お風呂に入る

マッサージするのが面倒というかたは湯舟につかるだけでも疲れ回復が期待できます。
お風呂に入ると水圧でマッサージの効果が得られるのです。
血行がよくなりリンパの流れも改善されます。
疲れ解消の他、むくみもとってくれますので長時間立ったり歩いたりした日は、マッサージが面倒になっても湯舟にだけはゆっくりつかることにするようにしましょう。

疲れをとるグッズを活用する

マッサージやお風呂に入ってもなかなか疲れがとれない。そんな方はグッズを利用するのがおすすめです。
私も使っている評判の良い5つの商品をご紹介しますね。

ルルド ホットフットマッサージャー

小型なのにしっかりと足の疲れをとってくれるフットマッサージ機です。
コンパクトなので足裏の他、ふくらはぎや腕にも使用できます。
カバーは外して洗えます。
まるで手で揉まれているような感じなので、気持ちよさ抜群です。

官足方ウォークマット

アメトークで一躍有名になった足つぼマットです。
日本製なので安心して使用できるのも嬉しいところ。
最初は痛いですが、慣れてくると痛いけど気持ちがよくなってきます。
効果も痛みに耐えながら続ければ、足の疲れはもちろんのこと身体の悪いところが健康になっていくのを実感できます。

エアロフロー足まくら

足を高くして眠るとむくみ解消につながることを知っていますか?
じゃあ家にある毛布などを使用して高くして眠ればいいと思いますが、やり方を間違えるとかえって足にとって悪影響になってしまうことになります。
この足専用枕は医師のお墨付きの枕とあって、足の血流を良くする角度や柔らかさになっています。
低反発なので心地が良く安眠効果もプラス。
自分にあった枕にすることで睡眠の質が向上しますが、合わせて足まくらを使用することで眠っている間に身体の健康促進が簡単にできるのでおすすめです。

勝野式MOMI MOMI

ただ履いて寝るだけで足のむくみや疲れを解消してくれるという優れものの着圧ソックスです。
履き心地はレッグウォーマーのようで苦しさもなく、眠りを妨げることはありません。
履いた翌日、足がすっきりしてすぐに効果が実感できます。

足が痛くならないパンプス

中敷きが柔らかくなっているので疲れを軽減してくれるパンプスです。
店頭ではなかなか『痛くならない』と銘打っている靴は売っていませんので、通販で買うのがおすすめ。
パンプス他、バレエシューズやサボなど購入していますが、疲れはしますが以前と比べて軽減しています。靴はこのタイプじゃないと買いたくないほどになっています。

疲れをとるときの注意点

マッサージをするとき、激しすぎるほど強く揉んだり押したりするのはやめましょう。
基本は『いた気持ちいい』です。
特に膝裏やふくらはぎは、揉み方によっては痛みが出てしまうことがあります。
痛みを感じたらすぐにやめるようにしてください。
足裏のツボ押しは多少の痛みはつきものです。しかしながら無理は絶対しないように。
激痛が走るならば無理にやることはしないで1、2分で終わらせる。
バスタオルや靴下を履いてやるなど、けっして無理なやり方はしないのが疲れをとる第一歩です。
くれぐれも『やりすぎ』には気を付けましょう。

まとめ

デスクワークでも立ち仕事でも、子育てでも、世の人々は足を酷使することが多いです。
痛みやむくみ、できることなら蓄積する前に改善するようにしたいですよね。
『今日の疲れは今日とる』をモットーに、こちらで紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか?