生活雑貨

クールデザインの電動自転車おすすめ5選/女子にも男子にもカッコいい

ガソリン代がかからずに、そこそこ遠出することも楽ちんな電動自転車。

出始めの頃は、買い物などをする主婦層などを中心に流行ったのもあり、ママチャリタイプが電動自転車の定番でしたが、今は幅広いラインナップがあるのです。

なかには、クロスバイク風のスポーティーなタイプやレトロ調のおしゃれなタイプなど見ているだけでも楽しくなるものもたくさん。

そこで、今回は女子だけでなく男子も乗りやすいクールデザインの電動自転車おすすめ5選を紹介していきます。

クールデザインの電動自転車の選び方

デザインで選ぶ

やはり電動自転車も異性との出会いと一緒、ビビビと一目ぼれするような電動自転車に出会ったら即購入を検討すべきです。

現在、電動自転車のデザインは多種多彩になっており、オーソドックスなママチャリタイプのシティサイクル型だけでなく、スポーティタイプ、子どもを載せることを前提にしているタイプ、車などに収納もしやすい折りたたみタイプなどデザイン性だけでもいろいろあるので、自分に合ったタイプを選びましょう。

やはり大事に使い続けて長持ちされるためには、お気に入りのデザインで気に入っているという点は重要ポイントとなります。

バッテリー容量で選ぶ

ちょっと最寄りのスーパーに買い物に行くくらいなど短時間の利用ならよいですが、それなりに長時間サイクリングをしたい場合は気を付けたいのがバッテリー容量。

低価格な電動自転車の中には低用量バッテリーしか積んでいない場合があり、それだとすぐに充電切れになってしまいます。

走行中に充電切れになってしまうと、普通の自転車より重くなるので地獄です。これは避けないといけません。

バッテリー容量の目安としては、

【バッテリー容量】8.0Ah 【充電時間】約3.5時間 【走行距離】約30km
【バッテリー容量】12.0Ah 【充電時間】約4.5時間 【走行距離】約44km
【バッテリー容量】16.0Ah 【充電時間】約6.0時間 【走行距離】約59km
【バッテリー容量】120.0Ah【充電時間】約8.0時間 【走行距離】約68km

となっています。遠出サイクリングを予定している人以外にも、スマホとかでも毎日の充電をうっかり忘れがちの人や、通学や通勤で使用して、学校や職場では充電しづらい人はより大きめの容量のあるバッテリーが理想でしょう。

あくまでも目安ですが、120.0Ahの大容量バッテリー搭載の場合、1週間の1度程度の充電、12.0Ah程度だと2~3日に1度程度の充電が必要だと言われています。

サイズで選ぶ

あまり大きすぎるサイズの電動自転車を買ってもまたぐだけで精一杯!危ないし乗りづらいです。

逆に小さすぎても同じこと、自転車の適正サイズは、

24インチ=137cm以上。26インチ=140cm以上、27インチ=150cm以上、28インチ=156cm以上

となっていますが、やはり一度街の自転車屋さんに行って、同じサイズの自転車を試し乗りしてみるのがおすすめです。

メーカーにより多少サイズ感、乗り心地は異なってきますが、真安にはなるので乗りやすいサイズ感を把握するようにしましょう。

電動自転車もシェアサービスで稼ごう

最近は車を近所でシェアすることが流行っていますが、電動自転車もそこまで毎日のようには使わないような人で、マンションや住宅街に住んでいる人だったらシェアサービスをするのはどうでしょうか。

自転車シェアサービスはコンビニや自治体などでも行っている場合もありますが、いちいちコンビニや駅などに自転車を取りに行くのは面倒。

もし、自分の住んでいる地域で自転車のシェアサービスをやっていて、2~3時間100円程度でレンタルできれば結構使う人も多いのではないでしょうか?

電動自転車は決して安い買い物ではないので、利用していないときに上手くレンタルして電動自転車代を稼ぎ元を取りましょう。

クールデザインの電動自転車おすすめ5選

パナソニック HURRYER クロスバイク電動自転車

スポーティーなクロスバイク型ながら、26インチと比較的小柄や人や子供でも乗りやすく、買い物などの日常使いもしやすい電動自転車です。

4時間の充電で約73kmのロングランが可能なため、長距離走行をしたい人や毎日の充電は面倒くさいというような人にもおすすめです。

日本メーカーパナソニックらしく、泥除けやカゴなどオプション品が充実しているので自分に合った1台に仕上げることができます。

ヤマハ電動自転車 YPJ-ER YPJ

電動自転車の老舗ヤマハ製らしく。ヤマハオンリーワンがたっぷり詰まったスポーティーな電動自転車です。

ヤマハ独自技術である電動ドライブユニット「PWseriesSE」を搭載しており、4つのアシストモードに加えて、アシストモードなしでもクロスバイクのような軽い乗り心地を実現しています。

価格h実売でも30万円以上する高価なタイプですが、充電3.5時間で連続約152kmと驚異的な走行距離が可能など高機能性満載です。

ビアンキ 小型電動自転車 LECCO-E

20インチのコンパクトサイズで、バッテリーも目立たないもののため、車に乗せておいて出先で乗り回すなどアクティブな使い方もしやすい電動自転車です。

小型のわりに、泥除け、前後ディスクブレーキ、8段変速ギア搭載で、また2.5時間の充電で約100km走行可能と実用的なモデルとなっています。

イタリア発のメーカーだけに目に留まるビビットなカラーリングもおしゃれです。

パナソニック マウンテンバイク型電動自転車 XM2

https://item.rakuten.co.jp/zitensyadepo/xm2/
パナソニックが出しているマウンテンバイク型の電動自転車です。

油圧ディスクブレークやサスペンション搭載で、雨の日であっても難なく走行可能です。

また、マウンテンバイクらしく舗装された道以外の山道や砂利道、勾配のきつい坂道などでもアシスト機能でスムーズに走ることができます。

TSINOVA 電動アシスト自転車 TS01

20インチの折りたたみタイプの電動自転車で重量が14kgしかないので持ち運びも楽ちんです。

また、2014年創業のモビリティに特化したメーカーだけあって、独創的なデザインやカラーリングが目を惹きます。

まとめ

女子だけでなく男子も乗りやすいクールデザインの電動自転車おすすめ5選を紹介しました。

日ごろの通勤や通学を電動自転車に変えることで、交通費は浮きますし、健康には良いし、まさに一石二鳥。

おしゃれで人に自慢したくなる電動自転車を手に入れてスポーティーな毎日を過ごしましょう。