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ウォーキングにおすすめの万歩計・歩数計を5つ紹介!アプリとどっちがよい?

これまで何度もウォーキングにチャレンジしてきました。朝、夕方、夜など時間をかえて歩いてきましたが、一番大変なのが「継続」することです。最初はやる気に満ちているのですが、イレギュラーな予定が入るとせっかく築いた習慣が中断し、気がつくと・・・。

次に始める時は、挫折しない仕組み作りを考えたいと思っていました。そこで、おすすめなのが万歩計・歩数計を用意してモチベーションを高める仕組みを作ること。時間だけではなく、歩数を目標にするとやる気が高まります。この記事では、効果的なウォーキング方法から、おすすめの万歩計までご紹介します。

万歩計・歩数計を活用したウォーキングのススメ

ウォーキングは特殊な道具も必要がなく、それでいて効果の高い健康法になります。せっかくはじめたウォーキングを継続するにはお気に入りの万歩計・歩数計を持つことからはじめるとよいでしょう。

1日に○時間歩くと決めるのもよいのですが、日によって歩ける時間には違いがあるものです。歩数を指標としておくことで「まだ今日は2000歩不足しているので、1駅を歩いて帰ろう」など生活の中での調整もしやすくなり、ウォーキングが自然に実践できるようになります。1日のうちにまとめて歩けないとしても、様々な時間で少しずつ歩数(カウント)を伸ばし、結果として目標の歩数にたどり着くこともできます。歩数を目指してゲーム感覚で努力していくと面白くて、いつの間にか「習慣」になると簡単にはやめてしまうことはなくなるのです。

目標は1日8,000歩

あまり根拠無く、ウォーキングといえば「1日1万歩」をルールにしている人も多いようです。しかし、実は毎日続けるウォーキングとして最適なのは「8,000歩」であると言われます。有名な中之条研究というレポートによれば、8,000歩を超えると、それ以上の健康効果はあまりかわらないのだそうです。

むしろ、間違った姿勢で1万歩、2万歩と歩くことで、足腰などの関節を痛めたり、身体に故障を作ってしまうことが懸念されます。無駄に歩くのではなく、メリハリをつけて毎日8,000歩を目指していくとよいでしょう。もちろん、自分が何歩歩いているかを知るためには、万歩計・歩数計が必要です。歩数が分からなければ目安が分かりません。

必ずしも一度で8,000歩を歩ききる必要はありません。1日のうちに何回かに分けても良いでしょう。一番やりやすいのは、1駅か2駅を徒歩にすることではないでしょうか。普通の社会人が1日に歩いている歩数はだいたい4,000歩程度だと言われます。そこで、朝・晩などの時間を少しずつ活用すれば8,000歩はそれほど難しくない目標で、チャレンジしがいがあります。

もし、歩けない日があっても大丈夫です。1週間のトータルで平均8,000歩になるように調整をしていけば、十分に健康効果もあります。あまり真面目に考えすぎずゲーム感覚でウォーキングを楽しむのが継続のコツですね。

スマホの万歩計アプリとどっちがよい

近年ではスマホの万歩計・歩数計アプリも進化しているので、アプリを使う人も増えているかもしれません。しかし、あえて私は万歩計・歩数計の実機をおすすめします。ウォーキングをしっかり習慣化するのに役立つからです。

スマホの万歩計・歩数計アプリの場合は、常に持ち歩くという時点での制約があります。これまでも考えてきたようにウォーキングは、歩く時間を決めるのみならず、日常の様々な時間での歩数をカウントできるところに意味があります。しかし、スマホなら仕事中のちょっとした用事やトイレに行くときなど、思わずスマホをデスクの上に置いて動く小さな隙が多いのではないでしょうか。これをカウントできないのは残念です。また、スマホを頻繁に使用する方は充電している時間も必要です。

とにかく、いつでも身体に装着させておくことができ、生活の歩数すべてを計測できるというところに、万歩計・歩数計を所有している意味があるのです。

万歩計・歩数計おすすめ5選

オムロン(OMRON) 歩数計 HJ-325

https://biccamera.rakuten.co.jp/item/4975479409349/
小さな卵形の形状がかわいい万歩計・歩数計です。シンプルな仕組みで3つのボタンしかついていません。ボタン1つにつき、1つの機能で操作に迷うことがありませんので、年配者にもおすすめ。3D加速度センサー搭載を搭載しており、単なる振動などでは歩数をカウントしない仕組みなので正確な歩数をカウントできます。

タニタ(TANITA) 活動量計 カロリズムBASIC AM-111

https://item.rakuten.co.jp/homeshop/5505-tan-0115/
シンプルな作りですが、歩数に加えて消費カロリー、脂肪燃焼量なども分かります。大きな特徴として、1日の活動量計がグラフで表示されることです。歩数は7歩以上連続して歩くとカウントスタートします。振動だけではなく、正確な歩数を測る仕様になっています。

山佐(YAMASA) 万歩計 ゲームポケット万歩 新平成の伊能忠敬 GK-700

https://biccamera.rakuten.co.jp/item/4979881397003/

他社にはない遊び心満載の万歩計・歩数計です。歩数を距離に換算し、日本地図を作っていきます。1日1万歩歩いたとしても7~8年かかるのだそうです。伊能忠敬や様々なキャラクターが画面に出てきて励ましてくれるのもやりがいがあり、ついつい歩くことにハマってしまう人多数のおすすめ商品です。

シチズン(CITIZEN) デジタル歩数計 TW610

https://biccamera.rakuten.co.jp/item/4562191601535/

非常に高機能で、切り替えボタンを押して日付・時刻・歩数・消費カロリー・脂肪燃焼量・歩行距離・歩行時間・平均速度・エクササイズ・目標達成度・14日メモリー・7日間累計を表示させることができます。非常に薄く軽量化されている商品なので肌身離さずもって歩いても負担になりません。

山佐(YAMASA) 万歩計 ポケット・バッグイン万歩計 EX-500

https://item.rakuten.co.jp/dtc/4979881105028/

3方向加速度センサーが搭載されているためポケットやバッグに入れておいても精度高く歩数をカウントできます。30日間・30週間の記憶(メモリー)を記録できます。また、あまり使われない機能ではあるものの「区間計測」までできる優れものです。

まとめ

健康のために歩こう!と決意するたびに、ウォーキングシューズを買ったり、ウェアを買ったり、格好から入っていた私ですが、もっと安価にそれでいて効果的なウォーキンググッズがありましたね。もちろん万歩計・歩数計の話です。

日常生活をすべてウォーキングの場にできてしまうのも、しっかり歩数を計測しているからです。気がつくと、歩数を稼ごうとちょっと遠回りしたり、階段を使ったり、日々の習慣が健康的になっているのがすごい効果です!ぜひ、万歩計・歩数計ウォーキングで一緒に健康を手に入れましょう。