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3~5歳幼児と海(潮干狩り)に行く際のコツや注意点、おすすめグッズをご紹介!

ゴールデンウィークや夏休みの定番レジャーといえば、潮干狩りや海ではないでしょうか。
特にファミリーに人気のある遊びで、小さな子どもがいる家族連れの楽しそうな様子が国内のあちらこちらの海で目にすることができます。
しかし海は楽しいだけではありません。少し注意を怠ると、小さい子は迷子になってしまったり溺れてしまう可能性が。
最悪な事態になることも充分ありえますので、準備や注意は万全にして臨むようにしましょう。
この記事では幼児と行くときのコツや注意点をご紹介すると共に、あると便利なおすすめグッズもご紹介します。

幼児と潮干狩りや海へ行くときのコツ

気を付けなければいけないことは大きく分けて3つです。

①子どもが迷子にならないようにすること。
②子どもが溺れないようにすること。
③熱中症に注意すること。

この3つの対策を万全にすることで快適に海のレジャーを楽しむことができます。
では、どうしたら万全になるのでしょうか。
①持ち物と②現地での対策です。
それぞれ詳しく解説していきますね。

①持ち物

幼児と海に行くときに必要な持ち物は以下の8つになります。

①水着(ラッシュガード)
②浮き輪
③大きめのバスタオル
④テント
⑤帽子(できればスイム帽子)
⑥サンダル
⑦水筒
⑧着替え一式

注意点で詳しく紹介しますが、最低この8つはもっていくようにしましょう。

②現地での対応

現地では必ず幼児と大人が一緒に行動するようにしてください。
たとえ溺れてしまっても、そばにいればすぐに助けることができますし、迷子になることもありません。
潮干狩りの場合は、両親が交代で一緒にいるなどして子どもだけでは絶対に行動させないよう工夫して海を楽しんでください。

幼児潮干狩りや海へ行くときの注意点

最大の注意点は先ほども述べたように①溺れない②迷子③熱中症です。
まず、溺れないために子どもの水着はラッシュガードにしましょう。
必ず上着も着させてください。
男の子でズボンだけという方を見かけますが、かなり危険です。
上半身裸ですと溺れてしまったときに肌が滑って助けるのに苦労します。
ラッシュガードの上着を着ていることでつかみやすくなるのです。
浮き輪も溺れるのを防いでくれる道具ですし、幼児は水に浮けるので大好きです。
用意しておくようにしましょう。
迷子対策ですが、スイム帽子に名前をフルネームで書いておく、水着に着けられる名札をつけておくなど、子どもが身に着けているものに名前を書いておくようにしましょう。
子どもから目を離さないことが一番大切ですが、万が一迷子になったときも安心です。
子どもは迷子になるとパニックになって自分の名前も告げることができなくなる子もいます。たとえ年長さんであっても書いておくようにしてください。
最後に熱中症対策ですが、暑さをしのげる日陰をテントや木々を使用して作りましょう。砂浜では日陰は皆無といっていいのでテントやパラソルが有効です。
水分をいつでも補給できるよう、大きめの水筒やポットなどをもっていくのを忘れずに。
水ではなくポカリスエットなど塩分も一緒にとれるものが望ましいでしょう。

海や潮干狩りにおすすめのグッズ5選

対策としてあげたグッズですが、具体的にどんなものがいいのか気になりますよね。
そこで私が購入した商品をご紹介します。

①7秒で開くワンタッチテント

累計販売枚数9700枚と大人気のテント(3、4人用)です。
フルクローズ可能なのでテントのなかで着替えられるのも嬉しいところ。

なにより一番の魅力は、3つの工程だけで簡単に設置できることです。
海水浴や潮干狩りはもちろんのこと、キャンプや運動会など、ひとつもっておけばさまざまなレジャーで活用できます。

②レジャーシート 厚手 200×200

レジャーシートは厚手のもので手洗いできる防水仕様のものを選ぶのが鉄板です。
しかもこちらは肩掛けできるので持ち運びがすごく楽ちん。

デザインもオシャレなものが豊富にあり、ぱっと見ショルダーカバンかと思うほどです。
子どもとのアウトドアレジャーにはシートは必須です。
ちょっとしたお出かけのときにもっていくだけで、公園や川原でプチピクニックを手軽に楽しむこともできます。

③アンパンマン 50cmロープ付きうきわ

海のレジャーで一番心配なことは「子供が溺れてしまわないか」です。
浮き輪は子どもは大好きです。しかもこの商品はロープ付きなので、保護者の人がもっていればはぐれてしまうこともありません。
溺れること+迷子になること、二つを同時に予防してくれます。

アンパンマンやミリオン、トイストーリーなど、お子様のお好きなキャラクターの浮き輪にしてあげると、帰りの車や電車の中まで気に入って手放そうとしなくなるかもしれませんよ。
それぐらい、子どもは浮き輪が大好きなんです。

④キッズ水着3点セット

長袖のラッシュガードの上下と帽子がセットになった水着です。

セットで買うと他になにも買わなくていいので手間がなくて便利。
それにデザインも統一されていてオシャレです。

⑤大塚製薬 THERMOS(サーモス)ポカリスエット×サーモスコラボ 真空断熱スポーツボトル

水筒の中にはポカリスエットやアクエリアスなどのスポーツ飲料には不向きなものがあります。
夏場や海でのレジャーは汗をたくさんかきます。できればスポーツ飲料を入れてもっていきたいですよね。
そんなときにはこちらの商品がおすすめ。

ポカリスエットを販売している会社との共同開発商品なので、もちろんポカリを入れてOKです。
それに、サーモスならではの保冷機能搭載。最長約6時間冷たさをキープしてくれます。

まとめ

潮干狩りや海は毎年行っても楽しいレジャーですよね。
一度道具をそろえてしまえば、あとは楽しむだけです。
準備万全、安全対策をしてゴールデンウィークや夏休みは、子どもと思いっきり海の遊びを満喫しましょう!