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親子で使える「石鹸で落とせる」日焼け止め!注目の4選

最近は紫外線対策をしようと思うのは大人の美肌維持のためだけでなく、子供のデリケートな肌を紫外線から守ってあげたいという思いでしている方も多くなりました。
紫外線の浴びすぎは有害ということが分かってきたので、子供にも紫外線対策をしてあげたいと思う親が増えてきたのでしょう。

でも、日焼け止めは肌への負担が心配ですし、クレンジング剤を子供に使わせるのはちょっと不安。
大人でも敏感肌だと肌荒れしてしまうことだってあります。

そこで今回は、敏感肌や子供の肌にも安心して使える「石鹸で落とせる日焼け止め」をご紹介したいと思います。
肌への負担が心配だけど日焼け止めをちゃんと使い紫外線対策をしたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

石鹸で落とせる日焼け止めとは?

石鹸で落とせる日焼け止めとは、その名の通り石鹸で落とすことができる日焼け止めです。

石鹸で落とせない日焼け止めはクレンジング剤を使う必要があり、肌への刺激や負担が大きく肌荒れを起こすこともあります。
敏感肌、肌が弱い方やまだ肌が未熟な子供はクレンジング剤が必要な日焼け止めを使うのはおすすめできません。

そこで、石鹸で落とせる日焼け止めが活躍するのです。
肌への負担が心配な方、敏感肌、肌が弱い方、子供の紫外線対策に使っている方から人気があります。

石鹸で落とせる日焼け止めのメリットとデメリット

石鹸で落とせる日焼け止めにはメリットもありますが、デメリットもあります。
メリットとデメリットを知って賢く使いましょう。

石鹸で落とせる日焼け止めのメリット

石鹸で落とせる日焼け止めは石鹸で落とすことができるので、刺激や負担の大きなクレンジング剤を使う必要がありません。
クレンジング剤は洗浄力が強く、肌に必要な皮脂も根こそぎ落としてしまい、肌の乾燥や肌荒れのもとになる場合があります。

刺激に弱い敏感肌の方だと、肌荒れしてしまう方も多いでしょう。
また、子供のデリケートな肌に使うのにも向いていません。

石鹸で落とせる日焼け止めなら、石鹸やボディソープで落とすことができるので、お風呂で洗顔したり体を洗うときにスルンと落とせて肌に余計な負担を与える心配がなく安心。
また、使われている成分も植物由来の成分だったり、無添加処方になっている商品が多く、肌トラブルになりにくいのが一番のメリットです。

植物由来の成分を使っている無添加の日焼け止めなら、赤ちゃんも安心して使えます。

石鹸で落とせる日焼け止めのデメリット一覧

石鹸で落とせる日焼け止めはクレンジング剤が必要な日焼け止めと比べるとマイルドな効果で、UVカット効果が薄いことがあります。
もちろん、SPFやPAの数値が高いものもありますが、比較的優しい効果で「紫外線を徹底的にカットする」というよりは、「紫外線の影響を軽減する」というほうが近いかもしれません。

また、数値が高いものでも石鹸で落とせるくらいですから汗や水に弱かったり、服とのこすれで落ちやすい点もデメリットです。
数値が高くても落ちやすくては紫外線をしっかりカットすることが難しいでしょう。

石鹸で落とせる日焼け止めはなるべく1日に何度か塗り直すようにしたほうがいいです。

親子で使えるおすすめの石鹸で落とせる日焼け止め4選

肌に優しく子供に使っても安心の親子で使えるおすすめの日焼け止めをご紹介します。

MAARO STORONG アロマミルククリーム

紫外線の強い時期は日焼けが心配なだけでなく、虫刺されも気になります。
MAARO STORONG アロマミルククリームは日焼け止め効果以外にも虫除け、保湿効果があるのが特徴です。

成分は99%天然由来のもので、国産オーガニックハーブを使うなど肌への優しさにこだわっています。
SPF30 PA+++と若干数値は低めですが、強い日差しがあるなか長時間外にいるような状況でもない限り、十分です。

内容量…60ml
価格…3,780円
ブランド…MAARO(マアロ)

ハレナ オーガニックUVミルク

SPF50 PA++++で日差しが強い日も安心。国産オーガニック成分を含む20種類の美容成分を配合しています。
保湿成分にはアロエ、ヒアルロン酸、セラミド肌をうるおし保護する成分もしっかり配合されている日焼け止めです。

また、紫外線吸収剤、界面活性剤、着色料、香料、パラベン、鉱物油、シリコン、エタノールなど肌に必要のない添加物は配合されていなく、肌に優しい処方になっています。
敏感肌の方、赤ちゃんにもしっかり日焼け対策ができるのでおすすめです。

内容量…35g
価格…3,300円
ブランド…ハレナ

岡田UVミルク

植物由来の成分にこだわるブランドで、敏感肌の方や子供のデリケートな肌にも安心の日焼け止め。
食品に使われるような優しい成分なので、子供が間違えて食べてしまっても心配はありません。

指しゃぶりをしてしまう子供や何でも口にしてしまう赤ちゃんにも使えて安心です。

植物由来成分にはとうもろこし(トレハロース)、カミツレ花エキス、アロエベラ葉エキス、オリーブ葉エキス。
合成界面活性剤、紫外線吸収剤、シリコン、合成ポリマー、鉱物油、香料、防腐剤、着色料、合成安定剤などの添加物も一切配合していなく、安心感の強い日焼け止めとなっています。

SPF15 PA++と数値が低めですが、窓から差し込む紫外線対策や軽い散歩程度なら十分でしょう。

内容量…50g
価格…3,600円
ブランド…無添加工房OKADA

パーフェクトUV マイルドタイプ

資生堂から販売されている日焼け止めは色々ありますが、パーフェクトUV マイルドタイプは親子で使える肌に優しい日焼け止めです。
石鹸で落とすことができますが、ウォータープルーフタイプの日焼け止めになっているのでプールや海などに行くときに大活躍。

SPF50 PA++++と、強力に紫外線をカット。

水や汗に触れると落ちにくくなるというアクアブースターという技術が採用されています。
水や汗には強いですが、石鹸を使えばスルンと落とすことができるので、徹底して紫外線をカットしたいけど石鹸で落とせるような肌に優しい日焼け止めを使いたいというときにおすすめです。

内容量…60ml
価格…3,400円
ブランド…資生堂 ANESSA

石鹸で落とせる日焼け止めの落とし方

石鹸で落とせるとはいえ、適当な洗い方ではきちんと落とすことができず肌に残り、肌トラブルの原因になってしまうことがあるのできちんと洗って残さず落としましょう。

石鹸で落とせる日焼け止めをきちんと落とすには

洗顔料、またはボディソープをよく泡立ててキメ細かいモチモチの泡を作ります。
肌に泡を転がすようなイメージでクルクルとよく洗いましょう。

細かい泡が肌のこまかな溝まで行き届き、日焼け止めを残さず洗い落とすことができます。

赤ちゃんの顔の日焼け止めを落とすコツ

赤ちゃんや幼児は体を洗うのはよくても顔を洗うのは嫌がったりすることが多いです。
顔に水をつけるのを嫌がったり、怖がることもありますし、鼻に水が入るのが心配でしょう。

洗顔を嫌がる赤ちゃん、幼児にはガーゼを使うのがおすすめです。

まずお湯で濡らしたガーゼで顔全体を軽く拭き、石鹸の泡を少し肌に乗せてクルクルと撫でるように洗います。

全体を洗い終えたら濡らしたガーゼで泡を拭き取るだけです。
顔に水をつけるよりも嫌がらずに洗えます。

もし洗っているとき、万が一目に石鹸成分の含まれる水が入ってしまったら、目をよく洗ってあげてください。
充血、かゆみなどの症状があるようなら病院で念の為みてもらいましょう。

まとめ

紫外線が強い時期は日焼け止めを毎日のように使うので、肌への影響が心配なもの。
石鹸で落とせる日焼け止めなら肌に優しく、肌が敏感な方や赤ちゃんでも使えます。

親子でひとつの日焼け止めを一緒に使うと、なんだか嬉しい気持ちにもなりませんか?
ぜひ、自分にも子供にも優しい石鹸で落とせる日焼け止めでコミュニケーションをとりながら、紫外線対策をしてみてください。