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人気の体重計おすすめ5選!やっぱりタニタの体組成計がすごい

健康を気にする人が増えてきている中で、手軽に健康管理ができる体重計の需要が高まっています。今の体重計は、体重だけでなく体脂肪・基礎代謝量・筋肉量などを簡単に自宅で測れる体組成計がついているのが当たり前になってきました。

様々な工夫がある体重計・体組成計がたくさん販売されています。自分にピッタリの一台を見つけ出すために、今回の記事を是非参考になさってください。

体重計が進化した!体組成計が人気

現在、人気のある体重計のほとんどが、単に体重を測るだけではなく、体組成計が組み込まれたものです。

体組成計で計測できるものを列挙してみますと、体脂肪率、筋肉量、筋肉の質(筋質点数)、内臓脂肪、骨量、基礎代謝量、体内年齢、BMI、肥満度の判定などがあります。もちろん、購入する機種の性能によってどれほどの種類のデータを計測できるかは異なります。

単に体重だけでは無く、細かな身体データを計測していくことで、健康管理に役立てることができます。スマホアプリと連動して自動的に日々の記録をとってくれる機種もあります。日々の身体の変化を注意深く知っておくと、自分の体の状態を細かく知ることができ、病気予防にもつながります。

タニタの体組成計!筋肉量にびっくり?

体組成計のついた体重計を購入すると、自分の筋肉量が分かるのが面白いところです。しかし、いざ体組成計で筋肉量が表示されると驚いてしまう人は少なくありません。タニタの体組成計では、体重70kgの人の筋肉量が50kg近くあると表示されることもあります。いくら筋肉質だとはいえ、体重の70%が筋肉とはさすがに信じられません。通常の人の筋肉量は体重の30~40%前後だと言われています。

実は、これタニタの体重計の特徴なんです。タニタのHPによりますと、タニタの体組成計で測定できる筋肉量は内臓の筋肉や水分も含んだものなのです。そのため、タニタの体組成計で測定できる筋肉量は、除脂肪体重と言うことができそうです。この
特徴さえつかんでいれば、筋肉量はあくまでも目安としてとらえるのが良いと分かります。

筋肉量に限りませんが、体組成計のデータは定期的に計り続け記録し続けることで、自分自身の体調の変化などを知るために用いるものです。一つ一つの数値にあまり一喜一憂しないようにしましょう。

「体重計依存症」に注意!

体重を定期的に計るのは、血圧を測ったり、体温を測るのと同じように、健康管理の一つになります。しかし、あまりに体重の増減が気になってしまうと「体重計依存症」になってしまいます。

毎日、体重計に乗らないと気が済まない。50gでも増えていると気になって何度も計り直してしまうなど。頭から体重のことが離れなくなってしまいます。特に、思春期の若者やダイエット中の女性などに見られる悩みです。

この悩みを解消するには、冷静に事実を考える必要があります。体重を気にする人のほとんどが「痩せたい」「スリムになりたい」と考えていることでしょう。実際のところ、体重の増減と見た目の美しさは全く異なります。スポーツ選手は筋肉量が多いので、体重は多いのですが、身体は引き締まって見えます。体重の増減に注意を向けるよりも、体を引き締めることが大切だと自覚しましょう。

また、体重は身体の周期や水分量などで、数キロの範囲で変動するのが普通です。わずかな体重の増減は注目する意味がありません。

スマホ対応などの日々の記録が自動的にできる体重計・体組成計を購入すれば、ある一定期間の分析ができます。毎日体重を測ること自体はとても良いことです。習慣を守れる長所を大切にしつつ、あまり思い悩まないようにしましょう!

体重計・体組成計おすすめ5選

オムロン 体重計・体組成計 カラダスキャン HBF-214-W

比較的、安価ですが必要最低限の機能がついているオムロンの体重計・体組成計です。測定できるのは体重・体脂肪・基礎代謝・骨格筋・内臓脂肪・体年齢などです。非常に薄くスリムなデザインで収納にも不便しません。立ったままでも確認できる大型表示で見やすく、使いやすい体重計・体組成計です。余計な機能はついていなくても大丈夫という方にはおすすめです。

タニタ 体重計・体組成計 BC-705N

シンプルで必要な機能が搭載されている体重計・体組成計です。体重に加えて、体脂肪率・筋肉量・内臓脂肪、基礎代謝、体内年齢、BMIなどの数値が表示されます。5人までのデータを記録することができます。タニタの体重計の大きな特徴は「乗るピタ」機能です。特に設定を変えなくても、乗った人をピタリと当てる「自動認識機能」がついています。最速8秒で、煩わしい切り替えの必要が無く人気の機能です。これより上位の機種にも、自動認識機能が搭載されています。

タニタ 体重計・体組成計 BC-210

上記機種と同様に「乗るピタ」機能がついています。ここでは、主にBC-705Nとの違いを説明します。体組成計で測ることができる各種のデータに加えて、推定骨量などが表示されます。興味深い機能として、自分の脚の筋肉量を調べて、同年代と比較して4段階で表示されます。脚の筋肉は老化と直接関係があるため、結果を見てウォーキングやスクワットで鍛えようという気持ちにもなりやすいので、良いツールだと言えますね。また、立ったままでも見やすい大画面表示なので、年配者にも優しい体重計・体組成計です。

タニタ 体重計・体組成計 RD-907

この項目ではタニタの体重計・体組成計を3種類ご紹介していますが、その中でも最上位機種です。もちろん、自動認識の「乗るピタ」機能が搭載されています。この機種は特に、医療分野で特に使われているプロの体組成計の技術を家庭用の製品に応用したものです。体重は50g単位で計測することができ、筋肉量のみならず筋肉の質(筋質点数)を測ることが可能です。また、Bluetooth搭載でiphoneにデータを送ることができ、Appleヘルスケアで日々の健康管理を行うことができるのがポイントです。

エレコム 体重計・体組成計 スマホアプリ連動 HCS-WFS01

PC関連製品を数多く開発しているエレコムの体重計・体組成計です。専用アプリ「ECLEAR APP」にデータをWifiを使用して自動転送し、日々の記録をグラフなどの形でデータ化することができます。この体重計・体組成計で計測できるのは体重・内臓脂肪・体脂肪・BMI・骨格筋・骨量・基礎代謝の7項目です。筑波大学との連携により、体組成計のデータはよりいっそう正確に算出できるようになっています。

まとめ

体重計の進歩には驚かされるばかりです。体重の増減に一喜一憂していた時代は終わり、今や、体組成計で筋肉量や骨量まで測れる時代です。定期的な身体計測でいよいよ健康管理がやりやすくなりました。

アプリと同期した体重計・体組成計は一家に一台欠かせないアイテムになりそうです。